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Tania Maria(タニア・マリア) 「Fio Maravilha」

今日は、かっこいいブラジリアン・ジャズの1曲を。




"Fio Maravilha"
Jorge Ben Jor - Filho Maravilha Lyrics

E novamente ele chegou com inspiração
Com muito amor, com emoção, com explosão e gol
Sacudindo a torcida
Aos trinta e três minutos do segundo tempo
Depois de fazer uma jogada celestial em gol
Tabelou, driblou dois zagueiros
Deu um toque driblou o goleiro
Só não entrou com bola e tudo
Porque teve humildade em gol
Foi um gol de classe
Onde ele mostrou sua malícia e sua raça
Foi um gol de anjo
Um verdadeiro gol de placa
Que a galera agradecida assim cantava
Fio Maravilha nós gostamos de você
Fio Maravilha, faz mais um prá gente ver



以前に「Come With Me」で紹介したタニア・マリアの、1975年のアルバム「Via Brasil 1l」収録の「Fio Maravilha」。

この曲は偉大なるブラジルのミュージシャン、ジョルジ・ベンジョールカバーです。

ジョルジ・ベンジョールは、以前に「Take It Easy My Brother Charles」を取り上げたことがありました。

原曲は比較的落ち着いた曲調なのですが、タニア・マリアのバージョンはかなりファンキーになっています。

これだけのファンキーさを、ピアノベースドラムトリオで聴かせるというところがスゴイ。

ボーカルは言わずもがな、タニア・マリアのピアニストとしての実力が存分に発揮された曲でもあります。



Via Brasil 1」は、フランスで録音されてます。

70年代ブラジルの時代背景によって、このアルバムも多分にもれず本国以外での録音になってるんですね。

国内盤、輸入盤ともにCDが発売されていますが、いずれ・・・そう遠くはない時期に入手困難になるでしょうね。。。

Via Brasil 1
Via Brasil 1
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Tania Maria
Sunny Side (2006-03-14)
売り上げランキング: 328169


1. Samba De Orly
2. Jorge Ben Medley
3. Ate Quem Sabe
4. Abre Alas
5. Fio Maravilha
6. A Cruz
7. Aguas De Marco
8. Bedeu
9. Nao Tem Perdao
10. Via Brasil Medley

70年代ジャズ
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tag : 70年代ジャズ ジャズ ブラジル ジョルジ・ベンジョール カバー 原曲 ピアノ ベース ドラム トリオ

Ben Sidran(ベン・シドラン) 「Hey Hey Baby」

今日はちょっと大人な感じ(?)の落ち着いた1曲で。



ジャズフュージョンからロックまで、幅広いジャンルで作品を作り続けているベン・シドラン。

ピアニスト、シンガー、プロデューサー、評論家、作家、あるいはテレビ・キャスター。

ベン・シドランは、音楽のみならずその活動の幅も広いです。



ジャズっぽいピアノと、あまりジャズっぽくないエレキ・ギター、ソフトなベン・シドランのボーカル

落ち着いた曲調だけれど、グルーヴ感はあって、なかなか絶妙なバランスの名曲です。

この曲が収められているアルバム「Don't Let Go」(1974年)は、CDではなくLP盤で持ってます。

昔、原宿で仕事をしていた時期に、休憩時間を使って、ファイヤー通りあたりのレコード屋によく行ってました。

その時に買った1枚が「Don't Let Go」でした。

ジャケットを見て手が止まり、棚から引き抜いてしげしげと眺めていたら、レコード屋のスタッフがレコードを聴かせてくれたんです。

1曲目の「Fat Jam」が、ファンキーでとにかくカッコよくて、これを聴いて即買うことに決めた覚えがあります。

残念ながら、ネット上には「Fat Jam」がどこにもアップされていませんでしたので、代わりにAmazon.comのMP3ページにリンクを貼っておきます。

Amazon.com: Don't Let It Go: Ben Sidran: MP3 Downloads

それぞれは短いですが、全曲試聴できます。



ベン・シドランは、ウィスコンシン大学マディソン校に通っていたそうですが、その当時のバンド仲間には、スティーヴ・ミラーやボズ・スキャッグスもいたそうです。



ドント・レット・ゴー(紙ジャケット仕様)ドント・レット・ゴー(紙ジャケット仕様)
(2008/03/05)
ベン・シドラン

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1. Fat Jam
2. House Of Blues Lites
3. Ben Sidran's Midnight Tango
4. The Chicken Glide
5. Sh's Funny (That Way)
6. Monopply
7. Don't Let Go
8. Hey Hey Baby
9. The Foolkiller
10. The Funky Elephant
11. Snatch
12. Down To The Bone

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Nina Simone(ニーナ・シモン) 「Ain't Got No, I Got Life」

久し振りに、ニーナ・シモンでも。

最高にノリが良く、カッコイイ1曲です!



I ain't got no home, ain't got no shoes
Ain't got no money, Ain't got no class
Ain't got no skirts, Ain't got no sweater
Ain't got no perfume Ain't got no bed
Ain't got no mind,

Ain't got no mother Ain't got no culture
Ain't got no friends, aint got no schoolin'
Ain't got no love, Ain't got no name
Ain't got no ticket, Ain't got no token
Ain't got no god

and what have i got?
why am i alive anyway?
yeah what have i got?
nobody can take away?...

Got my hair. Got my head
Got my brains, Got my ears
Got my eyes, Got my nose
Got my mouth, I got my smile

I got my tongue, Got my chin
Got my neck, Got my boobies
Got my heart, Got my soul
Got my back, I got my sex

I got my arms, got my hands, got my fingers,
got my legs, got my feet, got my toes,
got my liver, got my blood..

I've got life,
i've got my freedom
i've got life
I've got life
and I am gonna keep it
I've got life
and nobody's gonna take it away
I've got life!



それから、前にもコチラの記事で取り上げた貴重なライブ映像。



ノリで演奏するジャズでは、当たり前にアドリブが入りますが。

なんだか・・・歌詞もアドリブっぽい(?!)ですね。

しかし、何度見てもニーナ・シモンはカッコイイ!!

独特のの感じが、なんとも言えずイイ!



このシンプルな歌詞で、この説得力が出るのは、ニーナ・シモンだからこそしれません。

直接なにかが関係する訳ではないんですが、終戦の日の今日、なんとなく選びたくなった曲でした。



収録アルバムは「Nuff Said」(1968年)です。

Nuff SaidNuff Said
(2005/05/17)
Nina Simone

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1. In The Morning
2. Sunday In Savannah
3. Backlash Blues
4. Please Read Me
5. Gin House Blues
6. Why? (The King Of Love Is Dead)
7. Peace Of Mind
8. "Ain't Got No - I Got Life (From the musical production ""Hair"")"
9. "I Loves You Porgy (From ""Porgy and Bess"")"
10. Take My Hand Precious Lord
11. Do What You Gotta Do



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Dave Grusin(デイヴ・グルーシン) 「Ascension To Virginity」

今回は映画で使われていた曲から。

たくさんの映画に曲を提供しているデイヴ・グルーシンですが、こんな曲も作ってたんですね~




こういう感じのノリは、かなり好きな曲のタイプです。

この映画は「Candy」(1968年)。

エンディングで 「Ascension To Virginity」に続いて使われているのは、The Byrds(バーズ)の「Child Of The Universe」ですね。

今となってはB級カルトムービー(ちょっとエッチ系?笑)の部類ですが、結構な役者陣が出演してます。

キャンディ [DVD]キャンディ [DVD]
(2003/12/21)
エヴァ・オーリン、マーロン・ブランド 他

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エヴァ・オーリン(主演)
シャルル・アズナブール
マーロン・ブランド
リチャード・バートン
ジェームズ・コバーン
ウオルター・マッソー
リンゴ・スター


ストーリーは支離滅裂(笑)

かなり偏った形で凝縮された60年代カルチャームービーといったところ。

主演のエヴァ・オーリンのカワイイさと、ベテラン俳優陣の可笑しな演技を楽しむ映画と言えるでしょう。


そしてこの「Ascension To Virginity」、少し前の映画でも使われたんですよね。

その映画は「オーシャンズ12」。

オーシャンズ 12 [DVD]オーシャンズ 12 [DVD]
(2005/07/01)
ジョージ・クルーニー、スティーヴン・ソダーバーグ 他

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やはりエンディングで使われてます。

オーシャンズシリーズの音楽を担当しているデヴィッド・ホルムズの選曲や作曲は、かなり良い感じで好きです。

劇中で使われているデヴィッド・ホルムズの「Yen On A Carousel」という曲があって、これがなかなかカッコいいんですが、「Ascension To Virginity」にリスペクトされてるんだろうな~という感じがします。



「Ascension To Virginity」は、デイヴ・グルーシンのアルバムで収録されているのが見つからないんですよね。

そして「Candy」のサントラはCD化されていないので、必然的に「オーシャンズ12」のサントラを選ぶほか無くなります。

オリジナル・サウンドトラック オーシャンズ12オリジナル・サウンドトラック オーシャンズ12
(2005/01/19)
サントラ、イエロー・ハマー 他

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1. L'Appuntamento
2. $165 Million + Interest (Into) The Round Up
3. L.S.D. Partie
4. Lifting The Building
5. 10:35 I Turn Off Camera 3
6. Crepuscolo Sul Mare
7. What R We Stealing
8. Faust 72
9. Stealing The Stock (Into) Le Renard De Nuit
10. 7/29/04 The Day Of
11. Lazy (Album Version)
12. Explosive Corrosive Joseph
13. Yen On A Carousel
14. The Real Story
15. Ascension To Virginity


まあ、このサントラは聴くのに十分な曲揃いなので、買って損はないですけどね。


動画のもう1曲、バーズの「Child Of The Universe」は「Dr Byrds & Mr Hyde(邦題:バーズ博士とハイド氏)」(1969年)に収録されてます。

バーズ博士とハイド氏バーズ博士とハイド氏
(2005/04/20)
ザ・バーズ

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1. This wheel's on fire
2. Old Blue
3. Your gentle way of loving me
4. Child of the universe
5. Nashville West
6. Drug store truck drivin' man
7. King Apathy III
8. Candy
9. Bad night at the Whiskey
10. Medley (My back pages)
11. Stanley's song
12. Lay lady lay
13. This wheel's on fire (2)
14. Medley (2) (My back pages)
15. Nashville West (alternate version)



参考までに「Candy - The Original Motion Picture Soundtrack」(LP)のデータとトラックリストを。

candy-OMS.jpeg

Label:ABC Records
Catalog#:ABCS-OC-9
Format:Vinyl, LP, Album, Stereo
Country:US
Released:1968

A1 Child Of The Universe – The Byrds
A2 Birth By Descent
A3 Opening Night, By Surgery
A4 Spec-Rac-Tac-Para-Comm
A5 Border Town Blues, A Blunt Instrument
A6 Magic Carpet Ride - Steppenwolf

B1 Constant Journey
B2 Every Mother's Daughter
B3 It's Always Because Of This, A Deformity
B4 Marlon And His Sacred Bird
B5 Ascension To Virginity
B6 Rock Me - Steppenwolf


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Blossom Dearie(ブロッサム・ディアリー) 「I Like London in the Rain」

この数日、雨が続くな~と思っていたら、例年よりも早く梅雨入りしたようですね。

ということで、雨の日でも軽やかな気分になれる今日の1曲です。





まるで子どものようなで歌うブロッサム・ディアリー。

アメリカとヨーロッパを行き来しながら活動していたピアニスト兼ジャズ・シンガーです。

なんとも可愛らしいですが、この 「I Like London in the Rain」が収録されたアルバム「ザッツ・ザ・ウェイ・アイ・ウォント・トゥ・ビー(That's Just The Way I Want To Be)」が発表されたのは1970年のことなので、ブロッサム・ディアリーが40代半ばで歌っていたことになります。

残念ながら2009年2月に82歳でお亡くなりになってしまいましたが、その活動期間は長く、1940年代半ばには楽団のコーラスグループに参加し、近年は2006年までクラブでライブなどを行っていたそうです。



ちょっと甘ったるい感じの独特ななので、人によって好みが分かれるところかもしれませんね。

そのの特徴がよく出ているんじゃないかと思う曲を「ザッツ・ザ・ウェイ・アイ・ウォント・トゥ・ビー(That's Just The Way I Want To Be)」からもう1曲。





ザッツ・ザ・ウェイ・アイ・ウォント・トゥ・ビーザッツ・ザ・ウェイ・アイ・ウォント・トゥ・ビー
(2006/02/22)
ブロッサム・ディアリー

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1. That's Just the Way I Want to be
2. Long Daddy Green
3. Sweet Surprise
4. Hey John
5. Sweet Georgie Fame
6. Both Sides Now
7. Dusty Springfield
8. Will There Really be a Morning
9. I Know the Moon
10.Inside a Silent Tear
11.Yesterday When I Was Young
12.I Like London in the Rain





ブロッサム・ディアリーをまとめて聴くなら、コチラがオススメです。

今回の2曲も収録されてます。



ブロッサム・ディアリー・フォー・カフェ・アプレミディブロッサム・ディアリー・フォー・カフェ・アプレミディ
(2003/03/26)
ブロッサム・ディアリー

商品詳細を見る


1 Long Daddy Green
2 Dusty Springfield
3 I Know the Moon
4 Yesterday, When I Was Young
5 Will There Really Be a Morning
6 Inside a Silent Tear
7 Hey John
8 Sweet Georgie Fame
9 Sweet Surprise
10 I Like London in the Rain
11 Meditation
12 Dindi
13 Sweet Lover No More
14 One Note Samba
15 I'm Hip
16 Shape of Things
17 Tea for Two
18 Doop-Doo-De-Doop (A Doodlin' Song)
19 Moonlight Saving Time
20 Bang Goes the Drum (And You're in Love)
21 Middle of Love
22 Plus Je T'Embrasse
23 Give Him the Ooh la La
24 Guys and Dolls
25 Rhode Island Is Famous for You
26 Boum
27 Ev'rything I've Got
28 I Hear Music
29 Tout Doucement

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