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Eric Clapton(エリック・クラプトン) 「Motherless Children」

夏が戻ってきた!

という感じの今日の暑さです。。。

そんな暑さで聴きたくなったのがこの曲でした。




Motherless Children
Songwriters: Carl Radle;Eric Patrick Clapton

Motherless children have a hard time when mother is dead, lord.
Motherless children have a hard time when mother is dead, lord.
They don't have anywhere to go;
Wandering around from door to door.
Nobody treats you like a mother will when your mother is dead, lord.

Father will do the best he can when your mother is dead, lord.
Father will do the best he can when your mother is dead, lord.
Father will do the best he can;
So many things a father can't understand.
Nobody treats you like a mother will when your mother is dead, lord.

Sister will do the best she can when your mother is dead, lord.
Sister will do the best she can when your mother is dead, lord.
Sister will do the best she can;
So many things a sister can't understand.
Nobody treats you like a mother will when your mother is dead.

When your mother is dead, when your mother is dead.
When your mother is dead, Lord, when your mother is dead.



控えめなイントロから始まり、ドラムが入ってくると、盛り上がる期待感がどんどん膨らみます。

そして「キターっ!」という感じの、疾走感あるスライドギターがなんともカッコイイです。

それなのにボーカルは抑えた感じで、これがまた渋い。

エリック・クラプトンのは元々量があまりないのですが、それはそれで「味」になってるんじゃないでしょうか。



薬物依存症から復活したエリック・クラプトンの、復活1枚目のアルバム「461 Ocean Boulevard」(1974年)。

そのアルバムのオープニング曲が「Motherless Children」です。

アルバム全体は、のんびりムードが漂ってます。

それもあってか、クラプトン・ファンには少々不評だったりもする「461 Ocean Boulevard」です。

でも、ジャケット写真のイメージも含め、トータルでまとまった良いアルバムだと、自分は思うんですけどね~

このアルバムで最も知られた曲は、やはりボブ・マーリーカバー曲「I Shot The Sheriff」でしょう。

461 Ocean Boulevard
461 Ocean Boulevard
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Eric Clapton
Polydor / Umgd (1996-08-20)
売り上げランキング: 46502


1. Motherless Children
2. Give Me Strength
3. Willie And The Hand Jive
4. Get Ready
5. I Shot The Sheriff
6. I Can't Hold Out
7. Please Be With Me
8. Let It Grow
9. Steady Rollin' Man
10. Mainline Florida



「Motherless Children」は、エリック・クラプトンのライブ・コンサートで繰り返し演奏される曲の一つです。

YouTubeにも、各年代の動画がアップされてます。

こちらは1985年のライブ映像。




2006年のライブ映像。




70年代ロック
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テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 70年代ロック ロック ギター ドラム ボーカル カバー ボブ・マーリー 1974年 1985年

King Harvest(キング・ハーヴェスト) 「Dancing in the Moonlight」

台風も過ぎて、空はなんだか秋らしく感じられます。

9月12日は中秋の名月ですが、晴れてくれるといいな~などと思いつつの1曲。



"Dancing In The Moonlight"
Songwriters: Sherman Kelly

We get it almost every night
When that moon is big and bright
It's a supernatural delight
Everybody's dancing in the moonlight

Everybody here is out of sight
They don't bark and they don't bite
They keep things loose, they keep 'em tight
Everybody's dancing in the moonlight

Dancing in the moonlight
Everybody's feeling warm and bright
It's such a fine and natural sight
Everybody's dancing in the moonlight

We like our fun and we never fight
You can't dance and stay uptight
It's a supernatural delight
Everybody was dancing in the moonlight

Dancing in the moonlight
Everybody's feeling warm and bright
It's such a fine and natural sight
Everybody's dancing in the moonlight

We get in almost every night
And when that moon is big and bright
It's a supernatural delight
Everybody's dancing in the moonlight

Dancing in the moonlight
Everybody's feeling warm and bright
It's such a fine and natural sight
Everybody's dancing in the moonlight

Dancing in the moonlight
Everybody's feeling warm and bright
It's such a fine and natural sight
Everybody's dancing in the moonlight

Dancing in the moonlight
Everybody's feeling warm and bright
It's such a fine and natural sight
Everybody's dancing in the moonlight

Dancing in the moonlight
Everybody's feeling warm and bright
It's such a fine and natural sight
Everybody's dancing in the moonlight

Dancing in the moonlight
Everybody's feeling warm and bright
It's such a fine and natural sight
Everybody's dancing in the moonlight



この1曲のヒット、アルバム1枚で消えてしまった、キング・ハーヴェスト。

一発屋で終わってしまったことを、惜しむべきバンドの一つです。

エレピの音が、今となってはちょっとチープな感じがしないでもないですが、そこがまた雰囲気があって◎です。

男臭いのにロマンティックなのか、はたまた、ロマンティックなのに男臭いのか。

少し高めの声のコーラスエレピがロマンティックさを感じさせて、デイブ・"ドク"・ロビンソンの低めのボーカルが男臭さを感じさせる要因なんでしょうかね。



「Dancing in the Moonlight」の作者であるシャーマン・ケリーは、サブメンバーとしてキング・ハーヴェストに参加していました。

キング・ハーヴェストの活動期間は1970~74年の4年間と短く、「Dancing in the Moonlight」(1973年)が唯一のアルバム。


Dancing in the Moonlight
Dancing in the Moonlight
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King Harvest
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1. Lady, Come On Home
2. Motor Job
3. Roosevelt And Ira Lee
4. Dancing In The Moonlight
5. She Keeps Me High
6. Think I Better Wait Till Tomorrow
7. The Smile On Her Face
8. You And I
9. Marty And The Captain
10. I Can Tel



この「Dancing in the Moonlight」、2000年にはイギリスのバンド、Toploader(トップローダー)がカバーして大ヒットさせました。

数あるカバーの中でも、セールス的にはトップローダーのカバーが最大のヒットだったかもしれません。

キング・ハーヴェストのバージョンより厚みのあるサウンド構成で、素晴らしいカバーになっています。



デビュー・アルバム「Onka's Big Moka」(2000年)に収録されています。


オンカズ・ビッグ・モカ
トップローダー
エピックレコードジャパン (2000-09-06)
売り上げランキング: 13140

1. let the people know
2. dancing in the moonlight
3. achilles heel
4. breathe
5. do you know what your future will be?
6. only for a while
7. just hold on
8. higher state
9. high flying bird
10. summer cycle
11. just about living
12. floating away(in the bath tub)
13. stepping stones



この「Dancing in the Moonlight」、キング・ハーヴェストがオリジナルかと思いきや、そうではないんですね。

オリジナルは、1970年前後に活動していたBoffalongo(ボファロンゴ)。

セカンドアルバム「Beyond Your Head」(1970年)に収録されています。

でも、このアルバムは、残念ながらCD化されていないと思います。



ボファロンゴのメンバーの一部は、Orleans(オーリアンズ)というバンドを結成します。

一方、ボファロンゴに関係した別のメンバーは、キング・ハーヴェストを結成。

この辺が、「Dancing in the Moonlight」のオリジナルについて見解が混乱する理由なんでしょう。



オーリアンズはCSN&Yやアメリカのような、コーラスが素晴らしいバンドで、活動停止期間があったものの現在も活動しています。

トップローダーによる「Dancing in The Moonlight」のヒットを受けてか、2006年には「Dancin in the Moonlight」というアルバムを発表しています。

Dancin in the Moonlight
Dancin in the Moonlight
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Orleans
Friday Music (2006-05-02)
売り上げランキング: 357163


1. Mission Of Mercy
2. Dancin' In The Moonlight
3. Heaven
4. Yestertime
5. In My Dream
6. The Walking Wounded
7. Get A Life
8. I Need A Break (From My Vacation)
9. What Was I Thinkin'
10. Love's Not Just For Other People
11. Issues

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tag : 70年代ロック ロック エレピ コーラス ボーカル カバー イギリス オリジナル 1970年 1973年

Jo Mama(ジョー・ママ) 「Sailing」

前回に引き続き、グッド・ミュージックをどうぞ。








キラキラと反射する海面を走るヨットの光景が目に浮かぶような、そして、アビゲイル・ヘイネスのソウルフルなボーカルが素晴らしい1曲。



ダニー・コーチマーとチャールズ・ラーキーが、キャロル・キングとのバンド「ザ・シティー」の後に結成したのが「ジョー・ママ」。

Abigale Haness - Vocals
Danny "Kootch" Kortchmar - Guitar, Conga, Vocals
Charles Larkey - Bass
Joel OBrien - Drums, Vibraphone
Ralph Schuckett - Keyboards, Vocals



キャロル・キングはソロで売れ、ダニー・コーチマーはセッション・ミュージシャンとして活躍していくことに。



1970年のファーストアルバム「Jo Mama」。

幅広い音楽性を持ったアルバムで、ソウルファンクジャズフォークブルースといった様々なジャンルの要素が感じられ、なおかつそれらが「ジョー・ママ」のサウンドとして見事に一体化しています。

当時、コレが売れなかったのはなぜなんでしょうね~

ジョー・ママ(紙ジャケット仕様)ジョー・ママ(紙ジャケット仕様)
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ジョー・ママ

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tag : 70年代ロック ボーカル ソウル ファンク ジャズ フォーク ブルース ダニー・コーチマー キャロル・キング 1970年

Doobie Brothers(ドゥービー・ブラザーズ) 「Jesus Is Just Alright」

日本公演だって!



知らんかった・・・


【ドゥービー・ブラザーズ 日本公演2009】
THE DEREK TRUCKS BANDとの初めての競演が実現!
9月28日(月) 大阪 グランキューブ 
9月29日(火) 名古屋 愛知県芸術劇場大ホール
9月30日(水) NHKホール(追加公演)

1971年のデビュー作『ドゥービー・ブラザーズ』から1980年の『ワン・ステップ・クローサー』までのワーナー時代の名作9作がSHM-CD化された今回の再発は、2009年最新リマスタリングによる音源を使用、オリジナル・レーベル面復刻、うち袋、ポスターなども復刻再現、日本盤LP帯復刻再現など、レコード時代のアルバムを可能な限り紙ジャケ化した力作で、2006年に紙ジャケ使用で発売された仕様を更に上回るクオリティーを実現。完全限定発売となっている。
音楽ニュース:リッスンジャパン - (2009/09/26)



なんだかリマスター盤の再発がどんどん増えてますな。

今のアーティストの新譜だけでは頭打ちなんでしょうか・・・


「Jesus Is Just Alright」収録の2ndアルバム「Toulouse Street」(1972年)のリマスター盤はコレです。

トゥールーズ・ストリート-(紙ジャケSHM-CD)トゥールーズ・ストリート-(紙ジャケSHM-CD)
(2009/09/16)
ドゥービー・ブラザーズ

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1. Listen to the Music
2. Rockin' Down the Highway
3. Mamaloi
4. Toulouse Street
5. Cotton Mouth
6. Don't Start Me to Talkin'
7. Jesus Is Just Alright
8. White Sun
9. Disciple
10. Snake Man

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tag : 70年代ロック リマスター 1972年

Chicago(シカゴ) 「Saturday in the Park」

土曜日の午後には・・・



公園にでも出かけたいけど、やらなきゃいけないことがあって出かけられない。

せめてコノ曲で公園に出かけた気分になったつもり。



シカゴ5枚目のアルバム(1972年)からのシングルヒット曲。
CMにも何度も使われているので、必ず1度は聴いたことがある歌ですよね。

メンバー交代を繰り返しているとはいえ、シカゴも息の長いバンドですね~
個人的に好きなのは初期の曲のほうが多いです。

Chicago VChicago V
(2002/12/10)
Chicago

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tag : 70年代ロック CM 1972年

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