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Melissa Manchester(メリサ・マンチェスター) 「Bad Weather」

台風が近づいてきてます。

当然、天気も良くありません。。。

しかし、すごい風だな~

こんな日に聴くのは、デューク・ピアソンの「Stormy」が良いのですが、以前に紹介してるので・・・

今日はこっちの曲で。





フリーソウルの名曲としても知られる「Bad Weather」です。

ジャンルを超えた音楽活動が持ち味のシンガー・ソングライター、メリサ・マンチェスター。

自らの曲だけでなく、様々なアーティストの楽曲やカバーも積極的に歌ったりしています。

ニューコーク大学の芸術学部に通ったというインテリでもありますが、大学ではポール・サイモンに作曲を学んだそうです。

メリサ・マンチェスターの音楽の多様性は、この辺にも影響があるのかもしれませんね。



また、ボーカリストとしての実力も素晴らしく、しっとりしたバラードからアップテンポな曲まで、その表現力豊かな声で見事に歌いこなします。

この曲でのパワフルな歌声は、ソウル・シンガーのようでもあります。



収録アルバムは「Don't Cry Out Loud(邦題:あなたしか見えない)」(1978年)。

あなたしか見えない(紙ジャケット仕様)あなたしか見えない(紙ジャケット仕様)
(2011/06/01)
メリサ・マンチェスター

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1. Shine Like You Should
2. Caravan
3. Don't Cry Out Loud
4. Almost Everything
5. Bad Weather
6. Through The Eyes Of Grace
7. To Make You Smile Again
8. Such A Morning
9. Knowin' My Love's Alive
10. Singin' From My Soul
11. We Had This Time

70年代ポップス
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テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 70年代ポップス ポップス フリーソウル シンガー・ソングライター カバー ポール・サイモン ソウル 1978年

Bobby Bloom(ボビー・ブルーム) 「Montego Bay」

今回は、のんびり南国気分のコノ曲です。



Vernon'll meet me when the Boac lands
Keys to the MG will be in his hands
Adjust to the driving 'n' I'm on my way
It's all on the right side in Montego Bay
Sing out;
Oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh
Oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh
Come sing me La
Come sing me Montego Bay
Oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh

'N' Gillian'll meet me like a brother would
I think I remember but it's twice as good
Like how cool the rum is from his silver tray
I thirst to be thirsty in Montego Bay
Sing out;
Oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh
Oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh
Come sing me La
Come sing me Montego Bay
Oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh

I'll lay on a lilo till I'm lobster red
I still feel the motion here at home in bed
I tell you it's hard for me to stay away
You ain't been 'till you been high in Montego Bay
Sing out;
Oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh
Oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh
Come sing me La
Come sing me Montego Bay
Oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh



軽快なパーカッションのリズムに口笛、リゾートっぽい感じでイイですね~

「離れるなんてできないさ 『モンテゴ・ベイ』でハイにならなきゃ君らしくないね」

カリブ海に浮かぶジャマイカの都市モンテゴ・ベイを歌ったこの曲。

ジャマイカと言えば音楽はレゲエですが、「モンテゴ・ベイ」はそのルーツのひとつでもあるカリプソに近い雰囲気です。



歌っているボビー・ブルームは、60年代終盤にバブルガム・ポップのソングライターとして活躍していました。

ソロのシンガーとして残したアルバムは、この「モンテゴ・ベイ」が収録された「The Bobby Bloom Album」(1970年)の1枚だけです。

「モンテゴ・ベイ」は、全米チャートで位を獲得するヒット曲となり、当時はちょっとしたカリブ海ブームが起きたそうです。

「モンテゴ・ベイ」のヒットを受けて、過去の録音を編集した企画盤も出ましたが、作品数はそう多くは残っていません。

なぜなら、1974年に銃の暴発事故(自殺という説も)で若くして亡くなってしまったからです。



ボビー・ブルームのソウルフルな歌による作品は、ブルー・アイド・ソウル、ノーザン・ソウルといったジャンルに分類されたりもします。

「The Bobby Bloom Album」は、世界で唯一、日本でのみ2001年にCD化されました。

CD化にあたり、タイトルは「モンテゴ・ベイ」とされました。

当然のことながら、今は入手困難な希少盤になってます。



モンテゴ・ベイモンテゴ・ベイ
(2001/08/29)
ボビー・ブルーム

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1 Careful Not To Break The Spell
2 Heavy Makes You Happy
3 Try A Little Harder
4 Oh I Wish You Knew
5 Fanta
6 Heidi
7 This Thing I've Gotten Into
8 A Little On The Heavy Side
9 Brighten Your Flame
10 Give 'Em A Hand
11 Montego Bay


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テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 70年代ポップス ポップス バブルガム レゲエ カリプソ ソウル 希少盤 1970年 2001年

Birgit Lystager(ビアギッテ・ルゥストゥエア)「Jeg venter på et vink (Gimme A Little Sign)」

ブログ再開の1曲目に選んだのは、ビアギッテ・ルゥストゥエアのコノ曲です。





Brenton Wood(ブレントン・ウッズ)の「Gimme A Little Sign」のカバーです。

いろんなアーティストにカバーされている「Gimme A Little Sign」ですが、ビアギッテ・ルゥストゥエアのバージョンはかなりキュートな感じで、一聴して好きになりました。

ビアギッテ・ルゥストゥエアはデンマークの女性シンガーで、コノ曲が収録されている「Birgit Lystager」は1970年にリリースされました。



北欧ボッサ”と呼ばれたりするように、このアルバムにはボサ・ノヴァの名曲「Tristeza」のカバーも収録されています。

こちらもイイ感じのカバーです。





バックはデンマークジャズメンが務めていて、洗練された感じの見事な演奏です。

ビアギッテ・ルゥストゥエアのと相まって、なんともハッピーな感じいっぱいです。



ビアギッテ・ルゥストゥエアビアギッテ・ルゥストゥエア
(2007/11/21)
ビアギッテ・ルゥストゥエア

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1. Vores Eget Lille Sted(Pretty World)
2. Manden Pa Hojen(Fool on the hill)
3. Naer Ved Dig(They long to be close to you)
4. Jeg Venter Pa Et Vink(Gimme little sign)
5. Birger(Sunny)
6. Ga Din Vej(Wight is Wight)
7. Christina(Tristeza)
8. Pa Regnbuevej(Make it with you)
9. Aldrig Bli' Forelsket Mer'(I’ll never fall in love again)
10. Sa Har Vi Hinanden(Melting Pot)
11. Vis Mig En Vej(Sometimes)
12. Smilende Susie(Pretty Belinda)

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tag : 70年代ポップス カバー 北欧 デンマーク ボサ・ノヴァ ジャズ

Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド) 「Mixed Up Girl」

復活!
以前にYouTubeにUPしたものの削除されてしまった動画が、MusicPlayOn.comで拾われてました!
歌詞を追記して再UPです!!



このブログを始めた頃に「Spooky」を取り上げました。
今回はコノ曲です。








Mixed Up Girl
lyrics by Jimmy Webb

Ah, ha, ah
Gonna let you go my angel
Though I could make you stay
I could use my blind self-pity
Throw it in your way
But the times have turned between us
And you know I don't believe
That it makes one bit of difference
If you stay or if you leave

Why can't I be lonely
Like that lonely rushing river?
Pushing down a mountain
On it's way to meet the sea

Why can't I need somebody
Like that river needs that ocean?
Why did you have to get so mixed up, baby?
With a mixed up girl
With a mixed up girl like me, yeah

Gonna make it short now, angel
Though I could make it long
I could take through all the changes
And show you where you're wrong

But our dreams don't flow together
And you'll never, never see the light
So it really, really doesn't matter
Who is wrong or who is right?
Oh, why can't I be lonely
Like that lonely rushing river?
It's pushing down the mountain
On its way to meet the sea

Oh, why can't I need somebody
Like that river needs that ocean?
Why did you have to get so mixed up, baby?
With a mixed up girl
With a mixed up girl like me, mmm, ooh, mmm, ooh



ストリングスで静かに始まり、それから入ってくるドラムピアノが気持ち良くてスキなんです!

やっぱりダスティ・スプリングフィールドはイイな~


コノ曲は1972年のアルバム「See All Her Faces 」のオープニング曲。
グレン・キャンベルの「By the Time I Get to Phoenix」や「Wichita Lineman」の作者でもある、ジミー・ウェッブのカバーです。


「See All Her Faces 」の後、さまざまなことが重なってダスティ・スプリングフィールドは一時活動停止せざるを得ない状態になってしまうんですね・・・

See All Her Faces

「See All Her Faces 」は現在は廃盤になっていて、中古盤には結構な値がついています。
オススメは↓です。

ダスティ・スプリングフィールド・フォー・カフェ・アプレミディダスティ・スプリングフィールド・フォー・カフェ・アプレミディ
(2003/03/26)
ダスティ・スプリングフィールド

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過去のDusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)記事
「Spooky」

70年代ポップス
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tag : 70年代ポップス ダスティ・スプリングフィールド ジミー・ウェッブ ピアノ ドラム 1972年

Nicolette Larson(ニコレット・ラーソン) 「Lotta Love」

前の曲から何となくつなげてる感じで…




Lotta Love
lyrics by Neil Young

It's gonna take a lotta love
To change the way things are.
It's gonna take a lotta love
Or we won't get too far
So if you look in my direction
And we don't see eye to eye,
My heart needs protection and so do I.

It's gonna take a lotta love
To get us thru the night.
It's gonna take a lotta love
To make things work out right.
So if you are out there waitin'
I hope you show up soon,
'Cause my heart needs relating not solitude

Gotta lotta love
Gotta lotta love

It's gonna take a lotta love
To change the way things are.
It's gonna take a lotta love
Or we won't get too far.
It's gonna take a lotta love
To change the way things are.
It's gonna take a lotta love
Or we won't get too far



ニコレット・ラーソンってルックスもですが、もチャーミングですよね。

本人はもともとシンガーになるつもりはなかったみたいです。
歌を歌うのが好きだったチャーミングな女の子。

それが仕事の関係で出会う西海岸のミュージシャン達に歌が気に入られて・・・
周りの後押しでシンガーになったんですって。

素晴らしい話しじゃないですか!

デビュー前はバック・シンガーとして、エミルー・ハリスやリンダ・ロンシュタット、ニール・ヤング、グレアム・ナッシュ、 ドゥービー・ブラザーズなんかの録音に参加。

70年代のミュージシャンとしては、すごいメンツですよね。



そしてデビューアルバム「Nicolette」(1978年)からヒットしたのは、ニール・ヤングカバーであるコノ曲。

しかも、リトル・フィートやドゥービー・ブラザーズ、リンダ・ロンシュタットなどなどの豪華な顔ぶれがバックで参加!

ウェスト・コーストの妹分なんて言われ方もしますが、本当に可愛がられていたんでしょうね。

NicoletteNicolette
(2005/02/15)
Nicolette Larson

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