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WAR(ウォー) 「Me and baby brother」

今日も暑い~~!

こんな暑すぎる日にはコレ!!



暑い時に、思いっきり汗をかきながら熱いラーメンを食べるような感覚、とでも言いましょうか。

さらに暑さを増すような、この濃い~サウンド(笑)



大好きなバンドの一つ「War」。

大編成で大所帯の多国籍ファンクバンド。

一応ファンクバンドとは言ってはみたものの、その音楽性はボーダレス。

ジャズファンクソウルロックラテンも含めて、その周辺。

多国籍が生み出すミックスカルチャー。

一言で言えば、「何でもあり」(笑)



そんな「War」の音楽のキーワードは・・・「のんびり感」。

基本がライブバンドなので、楽曲にはノリの良いものが多いです。

でも、そのほとんどはテンポがゆる~い(笑)

この「Me and baby brother」が、もしかしたら一番速いかもしれないです。

まあ、そのゆ~ったりしたのんびり感が「War」の良さで、好きなところなんですが。


収録アルバムは、全米チャート6位、R&Bチャート1位を獲得した「Deliver the Word」(1973年)です。

Deliver the WordDeliver the Word
(2008/05/06)
War

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1. H2 Overture
2. In Your Eyes
3. Gypsy Man
4. Me And Baby Brother
5. Deliver The Word
6. Southern Part Of Texas
7. Blisters

70年代ファンク
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tag : 70年代ファンク ファンク ジャズ ソウル ロック ラテン ライブ 多国籍 テンポ 1973年

Ohio Players(オハイオ・プレイヤーズ) 「Happy Holidays, Pts.1&2. 」

お久し振りです!&メリー・クリスマス!



1ヶ月以上の間を空けて、それでもしれっと更新です(笑)



Hi! The Ohio players would like to wish you the happiest of holidays…

Snowflakes falling; voices calling
Coming out of happy new year
Children singing; Santa’s bringing…
Santa’s bringing lots of cheer

Kin folks coming from out of town
And grandpa’s stomach is so big and round
Aw, there’s really just one thing we wanna say:
Happy Holidays!
Happy Holiday!
O ho ho ho!
Happy Holidays. Happy Holidays!
Happy Holiday, girl. Huh!
Happy Holidays. Happy Holidays!
hahaha

Kin folks coming from everywhere
But you know one thing
This time of the year I don’t even care
There’s just one thing that I’m really trying to say and that’s a
Happy Holidays!

Deck the halls for Santa Claus…
I wanna stand under the miseltoe
I can’t wait till new year’s day…
My resolution will be to love you more
This is a time for brotherhood
Peace on earth is well understood
Brotherly love is the only good
Happy Holidays…

Chestnuts roasting; people toasting…
Bringing in the New Year. Oh dear!
Stars so bright on silent night…
They came to see the king from far and near
If we all love like I know we should
The world would be filled with so much good
We all live in the same neighborhood
Happy Holidays…
The Ohio players wanna wish you a very happy holidays
Happy holidays…
Happy holidays…



Funk on Fire: The Mercury AnthologyFunk on Fire: The Mercury Anthology
(2002/06/18)
Ohio Players

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tag : 70年代ファンク

Step By Step(ステップ・バイ・ステップ) 「I Always Wanted To Be In The Band」

陽気にファンクでイっちゃう?



シカゴの名門レーベル、ブランズウィックからリリースされたアルバム(1976年)のタイトル曲。
まず間違いなく「レア・グルーヴ」に入る1曲でしょうね。

ステップ・バイ・ステップはミルウォーキー出身で12人編成(!)の大所帯バンド。
大所帯バンドの音が厚いファンクってやっぱりスキかもな~



このCDもそうなんですが、日本って国はホント、世界初CD化の宝庫ですね。

とってもありがたいことです。
でも、気を抜いてるとすぐに廃盤になっちゃったりしますけど。

I Always Wanted To B In The BandI Always Wanted To B In The Band
(2005/01/21)
ステップ・バイ・ステップ

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Average White Band(アヴェレイジ・ホワイト・バンド) 「Pick Up The Pieces」

Average White Band 「(平均的な)どこにでもいる白人バンド」の
メチャメチャ黒っぽいサウンド。Pick Up The Pieces !

オススメしちゃいます!



いや~
この手のバンドのライブ演奏はやっぱりイイですな~

This is a Groooove! ってな感じで。


「Pick Up The Pieces」は全米ポップチャートで1位を獲得し、
スコットランド出身の「どこにでもいる白人バンド」Average White Band(AWB)を
一躍有名な「どこにでもいるわけではない白人バンド」にした1曲です。


1974年の渡米後にアトランティック(!)と契約してリリースされた
2枚目のアルバム「AWB」からシングルカットで出されたのですが、
彼らのお手本であったに違いないJBには歓迎されなかったようで・・・


A.A.B.B. - Pick Up the Pieces One By One
Found at bee mp3 search engine


A.A.B.B. (Above Average Black Band) 「Pick Up The Pieces One By One」

James Brownが、ご丁寧にバンド名義まで変えて出した
対抗心ムキ出しのコノ曲がすべてを物語っているんじゃないかと。

「お手本にされた」って解釈じゃなくて
「パクリやがった!」って解釈されたようで・・・

なんともはや。


AWBAWB
(1995/06/20)
Average White Band

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Sly & The Family Stone(スライ&ザ・ファミリー・ストーン) - Runnin' Away

天気が良くなると聴きたくなる Sly & The Family Stone!
今回はPOPな「Runnin' Away」です!



POPではあるけれど、能天気に明るいわけではない・・・

皮肉が込められた歌詞は、1971年の時代を表しているのか?
ドラッグに依存する自分の内面を表しているのか?


- Sly & the Family Stone Lyrics


アルバムタイトルが『暴動』・・・
アルバム中のタイトル曲を聴く(?)とある意味納得。

There's a Riot Goin' OnThere's a Riot Goin' On
(2008/03/03)
Sly & the Family Stone

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