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Buffalo Springfield(バッファロー・スプリング・フィールド) 「For What It's Worth」

コレは名曲です!



For What It's Worth
songs by Buffalo Springfield

There's something happening here
What it is ain't exactly clear
There's a man with a gun over there
Telling me I got to beware

I think it's time we stop, children, what's that sound
Everybody look what's going down

There's battle lines being drawn
Nobody's right if everybody's wrong
Young people speaking their minds
Getting so much resistance from behind

I think it's time we stop, hey, what's that sound
Everybody look what's going down

What a field-day for the heat
A thousand people in the street
Singing songs and carrying signs
Mostly say, hooray for our side

It's time we stop, hey, what's that sound
Everybody look what's going down

Paranoia strikes deep
Into your life it will creep
It starts when you're always afraid
You step out of line, the man come and take you away

We better stop, hey, what's that sound
Everybody look what's going down
Stop, hey, what's that sound
Everybody look what's going down
Stop, now, what's that sound
Everybody look what's going down
Stop, children, what's that sound
Everybody look what's going down



コノ曲のメイン・ボーカルスティーヴン・スティルス

スティーヴン・スティルス(Stephen Stills) - ギター・キーボード・ボーカル
リッチー・フューレイ(Richie Furay) - ギターボーカル
ニール・ヤング(Neil Young) - ギターピアノボーカル
デューイ・マーティン(Dewey Martin) - ドラムス
ブルース・パーマー(Bruce Palmer) - ベース

1966年4月1日のこと。
サンセット通りで交通渋滞にはまっていた スティーヴン・スティルスとリッチー・フューレイは、反対車線にカナダ・ナンバーの霊柩車を見つけます。
その霊柩車に乗っていたのはニール・ヤングとブルース・パーマー。

この偶然が、バッファロー・スプリング・フィールド結成のきっかけとなる・・・



もはや伝説化したバッファロー・スプリング・フィールド結成のエピソードですね。


Buffalo SpringfieldBuffalo Springfield
(2000/03/13)
Buffalo Springfield

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しかし、この後続くバンド結成→解散の繰り返しを考えると、スティーヴン・スティルスニール・ヤングって一体、仲が良いのやら悪いのやら。

60年代ロック
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tag : 60年代ロック ボーカル スティーヴン・スティルス ニール・ヤング ギター ドラムス ピアノ ベース 伝説

Blood, Sweat & Tears(ブラッド・スウェット&ティアーズ) 「More and More」

ソウルフルなボーカルとシャウト!轟くホーンセクション!



1969年のセカンドアルバム「Blood, Sweat & Tears」からの1曲。

名盤と呼ばれ、佳曲の多いこのアルバムから選ぶのが・・・
「Smiling Phases」でもなく、「Spinning Wheel」でもなく、「You've Made Me So Very Happy」でもない。

この迫力満点の「More and More」が!個人的にはベスト・トラックなんです。



バンド名がなんたって「血と汗と涙」ですからね!
コレくらい熱くなきゃ~ね!!



バンドを作ったアル・クーパーが、アルバム1枚で抜けて失速するかと思いきや、見事に脱皮して加速しちゃった感じですよね。

Blood, Sweat & TearsBlood, Sweat & Tears
(2000/09/07)
Blood Sweat & Tears

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tag : 60年代ロック ボーカル ホーン ロック ソウル アル・クーパー 1969年

Hipster Image(ヒップスター・イメージ) 「Make Her Mine」

コイツはカッコイイっすよ!



1965年イギリスでシングルが1枚ヒットしただけというヒップスター・イメージ。

しかもこの「Make Her Mine」は「Can't Let Her Go」のB面だったそうな・・・

でも!そのB面が素晴らしいではないですか!

リズムは小気味良く、数あるモッズ・サウンドの中でも傑出した曲なのではないかと思う次第です。





そうそう!リーバイスのレディースモデルのCMで使われてたことがありました!





出演してるジェニファー・ラブ・ヒューイットが可愛かったですね~

CMの設定では困った娘でしたけどね・・・



それから、映画「スウィングガールズ」でスーパーの入口前でコノ曲を演奏するシーンがありましたね~





話は戻って、ヒップスター・イメージのヒット・シングルのA面の「Can't Let Her Go」はというと・・・

コノ曲でした。




バンド単体でのアルバムがないので、このコンピ盤でどうぞ。

1曲目に「Make Her Mine」が、そしてラスト26曲目に「Can't Let Her Go」が収録されてます。

The Mod SceneThe Mod Scene
(1998/11/16)
Various Artists

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The Kinks(キンクス) 「The Village Green Preservation Society」

ノンビリしたいな~と思ったときはコノ曲を。



「You Really Got Me」のキンクスしか知らない人には、コレがキンクス?って感じかもしれませんが。



「僕らは村の緑を守る会」―イギリス人がイギリス人らしい生活を失ってしまっていると感じたアーティストが、それに対する想いを曲にした。

1960年代の後半、時代が大きく動く中で自らの生活の原点に返った作品、当時は全然売れなかったそうです。

そりゃ~そうでしょう。
ベトナム戦争があって、サイケが全盛でウッドストック・フェスティバルが開かれた時代ですから。

でも今の時代でなら、まさしく時代を表す曲になりますよね~



1968年のコノ曲すごく好きなんですよね。

時代背景やエピソードなんかを知ると曲の聴き方が違ってきたりもするものですが、やっぱり初めは曲の印象なのかな~って思うと理屈なんてどうでもいいんですよね。

好きなものは好きってことで。

The Kinks Are The Village Green Preservation SocietyThe Kinks Are The Village Green Preservation Society
(2005/03/12)
The Kinks

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Nilsson(ニルソン) 「Everybody's Talkin'」

ニルソンの「うわさの男」



言わずと知れた映画「真夜中のカーボーイ(Midnight Cowboy)」の主題歌。
人によって賛否両論の「真夜中のカーボーイ」ですが、自分は好きな映画です。

真夜中のカーボーイ (2枚組特別編) [DVD]

主演のジョン・ヴォイトがカウボーイスタイルに着替えて町を歩く冒頭のシーンに、コノ曲がぴったりハマっててとても印象的でした。



主題歌は初めからコノ曲に決まっていたわけではなくて、編集時の仮歌で使われていたのを監督のジョン・シュレシンジャーが気に入って本採用になったそうです。

実際に映画で使われているのは、映画用のリテイク版なので絵の動きに合わせてアレンジなどが違ってます。



収録アルバムは「Aerial Ballet (空中バレー)」(1968年)

後のヒゲもじゃスタイルが想像できない爽やかな色使いとタッチのジャケットですよね。

空中バレー空中バレー
(2002/07/24)
ニルソン

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