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Dave Grusin(デイヴ・グルーシン) 「Ascension To Virginity」

今回は映画で使われていた曲から。

たくさんの映画に曲を提供しているデイヴ・グルーシンですが、こんな曲も作ってたんですね~




こういう感じのノリは、かなり好きな曲のタイプです。

この映画は「Candy」(1968年)。

エンディングで 「Ascension To Virginity」に続いて使われているのは、The Byrds(バーズ)の「Child Of The Universe」ですね。

今となってはB級カルトムービー(ちょっとエッチ系?笑)の部類ですが、結構な役者陣が出演してます。

キャンディ [DVD]キャンディ [DVD]
(2003/12/21)
エヴァ・オーリン、マーロン・ブランド 他

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エヴァ・オーリン(主演)
シャルル・アズナブール
マーロン・ブランド
リチャード・バートン
ジェームズ・コバーン
ウオルター・マッソー
リンゴ・スター


ストーリーは支離滅裂(笑)

かなり偏った形で凝縮された60年代カルチャームービーといったところ。

主演のエヴァ・オーリンのカワイイさと、ベテラン俳優陣の可笑しな演技を楽しむ映画と言えるでしょう。


そしてこの「Ascension To Virginity」、少し前の映画でも使われたんですよね。

その映画は「オーシャンズ12」。

オーシャンズ 12 [DVD]オーシャンズ 12 [DVD]
(2005/07/01)
ジョージ・クルーニー、スティーヴン・ソダーバーグ 他

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やはりエンディングで使われてます。

オーシャンズシリーズの音楽を担当しているデヴィッド・ホルムズの選曲や作曲は、かなり良い感じで好きです。

劇中で使われているデヴィッド・ホルムズの「Yen On A Carousel」という曲があって、これがなかなかカッコいいんですが、「Ascension To Virginity」にリスペクトされてるんだろうな~という感じがします。



「Ascension To Virginity」は、デイヴ・グルーシンのアルバムで収録されているのが見つからないんですよね。

そして「Candy」のサントラはCD化されていないので、必然的に「オーシャンズ12」のサントラを選ぶほか無くなります。

オリジナル・サウンドトラック オーシャンズ12オリジナル・サウンドトラック オーシャンズ12
(2005/01/19)
サントラ、イエロー・ハマー 他

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1. L'Appuntamento
2. $165 Million + Interest (Into) The Round Up
3. L.S.D. Partie
4. Lifting The Building
5. 10:35 I Turn Off Camera 3
6. Crepuscolo Sul Mare
7. What R We Stealing
8. Faust 72
9. Stealing The Stock (Into) Le Renard De Nuit
10. 7/29/04 The Day Of
11. Lazy (Album Version)
12. Explosive Corrosive Joseph
13. Yen On A Carousel
14. The Real Story
15. Ascension To Virginity


まあ、このサントラは聴くのに十分な曲揃いなので、買って損はないですけどね。


動画のもう1曲、バーズの「Child Of The Universe」は「Dr Byrds & Mr Hyde(邦題:バーズ博士とハイド氏)」(1969年)に収録されてます。

バーズ博士とハイド氏バーズ博士とハイド氏
(2005/04/20)
ザ・バーズ

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1. This wheel's on fire
2. Old Blue
3. Your gentle way of loving me
4. Child of the universe
5. Nashville West
6. Drug store truck drivin' man
7. King Apathy III
8. Candy
9. Bad night at the Whiskey
10. Medley (My back pages)
11. Stanley's song
12. Lay lady lay
13. This wheel's on fire (2)
14. Medley (2) (My back pages)
15. Nashville West (alternate version)



参考までに「Candy - The Original Motion Picture Soundtrack」(LP)のデータとトラックリストを。

candy-OMS.jpeg

Label:ABC Records
Catalog#:ABCS-OC-9
Format:Vinyl, LP, Album, Stereo
Country:US
Released:1968

A1 Child Of The Universe – The Byrds
A2 Birth By Descent
A3 Opening Night, By Surgery
A4 Spec-Rac-Tac-Para-Comm
A5 Border Town Blues, A Blunt Instrument
A6 Magic Carpet Ride - Steppenwolf

B1 Constant Journey
B2 Every Mother's Daughter
B3 It's Always Because Of This, A Deformity
B4 Marlon And His Sacred Bird
B5 Ascension To Virginity
B6 Rock Me - Steppenwolf


60年代ジャズ 60年代フォークロック
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tag : 60年代ジャズ 60年代フォークロック 1968年 1969年 Byrds サントラ

Donovan(ドノヴァン) 「Sunny Goodge Stree」

なんだか少しだけ疲れた1日の終わりに。



ゆったりしたテンポの3拍子と、ドノヴァンの優しげなが心地よく響きます。



後の独特なサイケフォーク・ロックの曲も良いけれど、こういう素朴な感じの曲が、いかにも吟遊詩人のドノヴァンらしくていいな~と思ったりします。

なんだかよく分からない内容の歌詞も含めて。(笑)



"Sunny Goodge Street" (Donovan Leitch)

On the firefly platform on sunny goodge street
Violent hash-smoker shook a chocolate machine
Bobbed in an eating scene.
Smashing into neon streets in their stillness
Smearing their eyes on the crazy kali goddess
Listenin' to sounds of mingus mellow fantastic.
"my my" they sigh
"my my" they sigh.
In dull house rooms with coloured lights swingin'
Strange music boxes sadly tinklin'
Drink in the sun shining all around you.
Lyrics provided by

"my my" they sigh
"my my" they sigh mm mm.
"my my" they sigh
"my my" they sigh.
The magician he sparkles in satin and velvet
You gaze at his splendour with eyes you've not used yet.
I tell you his name is love love love.
"my my" they sigh
"my my" they sigh.
"my my" - sigh.


「Sunny Goodge Stree」が収録されているのは、セカンドアルバムの「Fairytale」(1965年)。

このアルバムジャケット、シンプルで好きなデザインです。

フェアリーテイル(紙ジャケット仕様)フェアリーテイル(紙ジャケット仕様)
(2006/07/26)
ドノヴァン

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1. Colours
2. To Try For The Sun
3. Sunny Goodge Street
4. Oh Deed I Do
5. Circus Of Sour
6. The Summer Day Reflection Song
7. Candy Man
8. Jersey Thursday
9. Belated Forgiveness Plea
10. Ballad Of A Crystal Man
11. Little Tin Soldier
12. The Battle of Geraldine
13. Universal Soldier (Bonus Track)
14. The Ballad of a Crystal Man (Bonus Track)
15. The War Drags On (Bonus Track)
16. Do You Hear Me Now (Bonus Track)
17. Turquoise (Bonus Track)
18. Hey Gyp (Dig The Slowness)(Bonus Track)

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The Byrds(バーズ) 「I'll Feel a Whole Lot Better」

爽やかな休日です!




I'll Feel a Whole Lot Better

The reason why,
Oh, I can say,
I have to let you go, babe.
And right away.
After what you did
I can't stay on.
And I'll probably feel a whole lot better
When you're gone.

Baby, for a long time
You had me believe
That your love was all mine
And that's the way it would be.
But I didn't know
That you were putting me on.
And I'll probably feel a whole lot better
When you're gone.

Now, I've got to say
That it's not like before,
And I'm not gonna play
Your games any more.
After what you did
I can't stay on.
And I'll probably feel a whole lot better
When you're gone.
Oh, when you're gone.
Oh, when you're gone.
Oh, when you're gone.



バーズのファースト・アルバム「Mr. Tambourine Man」(1965年)で好きな曲のうちの1曲がコレ。

もう1曲挙げるとしたら、「It's no use」かな。

アルバムタイトルにもなっているボブ・ディランカバー「Mr. Tambourine Man」を始め、数々の名カバーを演奏しているバーズですが、オリジナルも優れて良い曲がたくさんあるんですよね~

特徴的なロジャー・マッギンの12弦ギターの音とコーラスが心地良い。
デヴィッド・クロスビーの後のCSN&Yでのコーラスの源流は、このバーズにあるんだろうな~と思ってみたり。


加えて、写真を使ったジャケットデザインも好きなものが多い。
このアルバムでは魚眼レンズで丸く歪んだ写真を黒バックにぽんっと使っていてシンプルだけどカッコイイ。

また、メンバーのファッションが良いんですよね!
時代が流れても通用する、今の時代に見ても洒落た感じがする「やりすぎていない」ファッション。

フォークロックの元祖であるバーズですが、あらゆる面でオンリー・ワンの存在なのかもしれません。

Mr. Tambourine ManMr. Tambourine Man
(1996/03/07)
The Byrds

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60年代フォークロック
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tag : 60年代フォークロック フォーク ロック カバー ギター ボブ・ディラン CSN&Y 1965年

Donovan(ドノヴァン) 「Sun」

穏やかなワルツテンポの和める曲をどうぞ。



「吟遊詩人」と呼ばれていたドノヴァンの世界を感じるには、こんな曲調の方がしっくりきますね。

コノ曲が収録されている1967年のアルバム「A Gift from a Flower to a Garden」は、ドノヴァンのアルバムの中で最も気に入っている1枚です。

発売当時はLP2枚組みのボリューム、おまけにブックレットもついていて。
ドノヴァンワールドを思う存分堪能できたでしょうね~
CDだと1枚になってて聴きやすいんですが、ブックレットはCDケースサイズの小ささに・・・

アルバムの曲すべてがおとぎ話のようで、聴く絵本とでも言いましょうか。
まさにアルバムタイトルどおりの贈り物って感じです。



ギター1本でアメリカのフォークシーンに現れたボブ・ディラン。

同じようにしてイギリスに現れたドノヴァンではあるけれど、歩んだ道は異なる道。
残念ながら、70年代ヒッピームーブメントの終焉とともに第一線からは姿を消してしまう。

でも・・・今の時代だからまた、ドノヴァンの優しい世界が広まってもいいんじゃないかな~
なんて思ってみたりします。



そこでもう1曲。




以前に紹介した「Barabajagal (Love is Hot)」なんかとは、違う世界観でいっぱいのアルバムです。

A Gift from a Flower to a GardenA Gift from a Flower to a Garden
(2000/09/12)
Donovan

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Youngbloods(ヤングブラッズ) 「Ride The Wind」

「Youngbloods」と言っても佐野元春ぢゃないよ!



ソロでアルバムも出してる"Jesse Colin Young"が中心のバンド「Youngbloods」
テレビ番組での演奏映像がありました。

ビデオテープ再生みたいなので、音と映像に多少の難がありますが、こういう貴重な映像がアップされてるんだから、YouTubeはスゴイですね。やっぱり。



オリジナルは約9分の長尺曲ですが、途中で聴き飽きたりしないんですよね。

こういうのを「エバー・グリーン」な曲って言ったりするんでしょうか?


天気イイ日の海辺をのんびりドライブしながら聴きたい曲№1がコノ曲ですかね。


1969年のアルバム「Elephant Mountain」のラスト曲が「Ride The Wind」でした。

ちょい渋めのバンドかもしれませんが、こういう感じはスキですね。

Elephant MountainElephant Mountain
(2008/05/27)
The Youngbloods

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