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Claudine Longet(クロディーヌ・ロンジェ) 「Small Talk」

今回は少し甘く優しい感じで。





元祖(?)ウィスパー・ボイスのクロディーヌ・ロンジェです。

フランスなまりの甘めのが素敵な感じです。

元夫であるアンディー・ウィリアムズとのデュエット曲であるこの「Small Talk」は、ハーパース・ビザール(Harpers Bizarre)や、ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズ(Gary Lewis & The Playboys)なども演奏しました。



パリ生まれのフランス人である彼女は、アメリカに渡った後に偶然から歌手になりました。

その偶然とは、彼女の車が故障した時に、通りすがりのアンディー・ウィリアムズが助けてくれたことなんですが。

だから、フランス人の歌手ですがフレンチ・ポップとはちょっと違ってくるんですね。



クロディーヌ・ロンジェが、A&Mレコードの創設者ハーブ・アルパート(Herb Alpert)とジェリー・モス(Jerry Moss)の目に留まったという偶然もまた、素晴らしいことでした。

バート・バカラック(Burt Bacharach)やロジャー・ニコルズ&スモール・サークル・オブ・フレンズ(Roger Nichols & The Small Circle of Friends)も在籍していたA&Mレコードの洒落た雰囲気の楽曲作りは、クロディーヌ・ロンジェの歌と相まって多彩な曲を残してくれた訳ですから。



今のところ、ショップでの取り扱いがあります。→ショップを見る



Very Best ofVery Best of
(2000/05/09)
Claudine Longet

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1. Hello, Hello
2. We've Only Just Begun
3. God Only Knows
4. Here, There And Everywhere
5. Ain't No Mountain High Enough
6. You Don't Have To Be A Baby To Cry
7. Small Talk
8. (They Long To Be) Close To You
9. Sleep Song
10. Guess Who I Saw In Paris
11. Walk In The Park
12. Every Night
13. All Alone Am I
14. Look What They Done To My Song, Ma
15. As If You Walked Away
16. Sugar Me

60年代ソフトロック
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テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 60年代ソフトロック デュエット ハーパース・ビザール ゲイリー・ルイス フランス フレンチ・ポップ A&M バート・バカラック

Roger Nichols & The Small Circle of Friends(ロジャー・ニコルズ&スモール・サークル・オブ・フレンズ) 「Love So Fine」

今日の1曲は!
ロジャニコ!(・・・こういう略称好きになれないかも・・・)



幻の名盤と言われていた「Roger Nichols & The Small Circle of Friends」(1968年)のオシャレな!POPソング。

小西康陽氏が、コノ曲をピチカート・ファイブのコンセプトイメージにしていたという話。
まあ、聴けば納得。そのまんまだ(丿 ̄ο ̄)丿

80年代後半~90年代初め頃には、ロジャニコを知らなきゃ「オシャレじゃない(笑)」
なんて、よくわからない風潮があったとかなかったとか。


「Love So Fine」 はもちろんイイんですが、好みでいえばコッチの「Can I Go」のほうが好きですね~


12 Can I Go - Roger Nichols & the Small Circle of Friends


アルバムが初めてCD化されたのは日本でしたが、その後は海外盤も出るようになって。
コチラはリマスター&ボーナス曲が8曲収録されたRev-Ola盤です。

Roger Nichols & the Small Circle of FriendsRoger Nichols & the Small Circle of Friends
(2005/03/08)
Roger Nichols & the Small Circle of Friends

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tag : 60年代ソフトロック 幻の名盤 リマスター 1968年

Emitt Rhodes(エミット・ローズ) 「Face On The Floor」

今回は!
ポール・マッカートニーの作る曲調に似てる!と言われるエミット・ローズです。


このYouTube、子供のポートレイトのスライドショーなんですが、
曲の雰囲気に合ってるしイイ感じですよ!



The Merry-Go-Round に在籍していたエミット・ローズが、ソロで発表した2枚目の1970年のアルバム「Emitt Rhodes」。

ほぼ一人で演奏し、多重録音で作られたそうです。
一体、どんだけの楽器が弾けるんでしょうね~

アルバム全体を通して、ポップでソフトな雰囲気が漂ってます。
ジャケ写真を見れば・・・曲だけじゃなく「顔」までソフトでした。

Emitt RhodesEmitt Rhodes
(1993/04/13)
Emitt Rhodes

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tag : 60年代ソフトロック ソロ 1970年

ジャケ買いってしたことありますか?

最近は、中古レコード屋に行くことがすっかりなくなってしまっていますが、
よく通っていた頃は、買うレコードの1/4くらいはジャケ買いでした。

でも、CDだとジャケ買い率が下がり気味。
やっぱりLPサイズぐらいの大きさでないと、ジャケットの見栄えがしないのは
仕方なしってところなのかも。

当然、当たり外れがあるわけですが、いずれの場合でも、
自分の聴くジャンルを広げてくれたりと、いろんな発見が多くあったので、
凝りもせずに、膨大な枚数のレコードを片っ端から引っ張り上げてました。


その頃の1枚が、「It's a Beautiful Day」。
ジャケデザインの良さでは、必ず取り上げられるくらい有名です。
1969年のアルバムで、「It's a Beautiful Day」というバンドの
デビューアルバムですね。
サイケデリックロックのジャンルで扱われることもありますが、
フォークロック系のソフトロックの方がしっくりくる気がします。

このアルバムだと、1番有名なのは、1曲目の「White Bird」なんでしょうかね。
ジャケットのイメージに最もぴったりの曲は、「White Bird」なんじゃないかと
個人的には思ってます。


It's a Beautiful DayIt's a Beautiful Day
(2001/11/13)
It's a Beautiful Day

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It's a Beautiful Day

お気に入りのジャケデザインなので、プロフィール欄の画像として
しばらく使うことにしてみました。

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tag : 60年代ソフトロック サイケ フォーク ロック 1969年

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