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The Beatles(ビートルズ) 「Christmas Time (Is Here Again)」

12月になると街では、どこに行ってもクリスマスソングが流れるようになりますね。

世の中に、一体どれだけのクリスマスソングがあるんでしょうか?

などと言いつつ、ここでもやっぱりクリスマスソングを選んでみたり。(笑)




Christmas Time is Here Again
(Lennon/McCartney/Harrison/Starkey)

Christmas time is here again
Christmas time is here again
Christmas time is here again
Christmas time is here again

Ain't been round since you know when
Christmas time is here again
O-U-T spells "out"

Christmas time is here again
Christmas time is here again
Christmas time is here again
Christmas time is here again

Ain't been round since you know when
Christmas time is here again
O-U-T spells "out"

Christmas time is here again
Christmas time is here again
Christmas time is here again
Christmas time is here again

Ain't been round since you know when
Christmas time...


This is Paul McCartney here, I'd just like to wish you everything you wished yourself for Christmas.

This is John Lennon saying on behalf of the Beatles, have a very Happy Christmas and a good New Year.

George Harrison speaking. I'd like to take this opportunity to wish you a very Merry Christmas, listeners everywhere.

This is Ringo Starr and I'd just like to say Merry Christmas and a really Happy New Year to all listeners.

And Christmas time is all and your bonnie clay us through.
Happy breastling to you people all out best from me to you.
When the beasty brangom button to the heather and little inn.
And be strattened oot in matether to yer arms once back again.
Och away, ye bonnie.



ゆったりリズムと、力の抜けたコーラスが心地よい1曲です。

何かとせわしない年の瀬に、ちょっと一息つける感じでちょうどいいかな~などと思ったりします。



この曲はもともと、ファンクラブの会員向けに限定配布されていたクリスマス・ソノシート用のもの。

1963年から1969年まで配布されていたそうで、「Christmas Time (Is Here Again)」は1967年のバージョン。

そのオリジナル版(6:17)を再編集し、「Free As a Bird」に収録しています。

1995年の発売当時、世界的話題だったビートルズの新曲「Free As a Bird」。

ついこの間のような気がしていましたが、もう随分と前のことなんですよね~

「光陰矢のごとし」

この言葉が年々重みを増してくる気がする今日この頃です。(笑)



Free As a Bird
Free As a Bird
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Beatles
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売り上げランキング: 68502


1. Free As A Bird
2. I Saw Her Standing There
3. This Boy
4. Christmas Time (Is Here Again)


「Christmas Time (Is Here Again)」のオリジナル版がどんなものだったかというと・・・

The Beatles 1967 Christmas Record


・・・こんな感じでした。



90年代 ロック
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tag : 90年代ロック ロック リズム コーラス 1995年 1963年 1967年 1969年

Francoise Hardy(フランソワーズ・アルディ) 「Ma Jeunesse Fout L'Camp」

ついこの間まで夏っぽさが残っていたかと思いきや。

すっかり秋らしい感じの今日この頃ですね~

こうなってくると、しっとりと落ち着いた曲が聴きたくなったりします。

ということで、今回はこの曲です。



Ma Jeunesse Fout L'Camp
lyrics&music:Guy Bontempelli

Ma jeunesse fout l'camp tout au long d'un poème
Et d'une rime à l'autre, elle va bras ballants
Ma jeunesse fout l'camp à la morte fontaine
Et les coupeurs d'osier moissonnent mes vingt ans

Nous n'irons plus au bois, la chanson du poète
Le refrain de deux sous, les vers de mirliton
Qu'on chantait en rêvant aux garçons de la fête
J'en oublie jusqu'au nom, j'en oublie jusqu'au nom

Nous n'irons plus au bois chercher la violette
La pluie tombe aujourd'hui qui efface nos pas
Les enfants ont pourtant des chansons plein la tête
Mais je ne les sais pas, mais je ne les sais pas

Ma jeunesse fout l'camp sur un air de guitare
Elle sort de moi-même, en silence à pas lents
Ma jeunesse fout l'camp, elle a rompu l'amarre
Elle a dans ses cheveux les fleurs de mes vingt ans

Nous n'irons plus au bois, voici venir l'automne
J'attendrai le printemps en effeuillant l'ennui
Il ne reviendra plus et si mon cœur frissonne
C'est que descend la nuit, c'est que descend la nuit

Nous n'irons plus au bois, nous n'irons plus ensemble
Ma jeunesse fout l'camp au rythme de tes pas
Si tu savais pourtant comme elle te ressemble
Mais tu ne le sais pas, mais tu ne le sais pas



1967年のアルバム「Ma Jeunesse Fout L'camp...(邦題:もう森へなんか行かない)」のタイトル曲。

物静かで、ちょっと寂しげな雰囲気が、なんとなく秋という季節にしっくりする気がします。

秋の雰囲気に合う感じがするのは、過ぎ行く青春を歌った曲だからかもしれません。

フランソワーズ・アルディの落ち着いたトーンのが、さらにそう感じさせるということもありますが。



シャンソンっぽさを感じさせる曲ですが、この曲はシンガー・ソングライターからソングライターに転進した、Guy Bontempell(ギイ・ボンタンペッリ)の作。

フランソワーズ・アルディだけではなく、ブリジット・バルドーなんかにも曲を提供しています。

フランソワーズ・アルディは、フレンチポップにくくられることも多いですが、どちらかと言えばフォークよりのシンガー・ソングライターなのかな~と思います。



以前にも書いているのですが。。。

フランソワーズ・アルディが大好きです。

今回の動画のように、当時のアルディが歌っている姿を見ることができるのはとても嬉しいですね~

まあ、気がつくと、残念ながら動画が削除されてしまっていたりするんですがね。。。

今回の動画は、いつまで見ることができるかな~



もう森へなんか行かない(CCCD)
フランソワーズ・アルディ
EMIミュージック・ジャパン (2003-09-26)
売り上げランキング: 508982


1. Ma Jeunesse Fout L'Camp
2. Viens La
3. Mon Amour Adieu
4. La Fin De L'Ete
5. En Vous Aimant Bien
6. Qui Peut Dire
7. Des Ronds Dans L'Eau
8. Il N'Y A Pas D'Amour Heureux
9. Il Est Trop Loin
10. Mais Il Y A Des Soirs
11. Voila
12. C'Etait Charmant

60年代フレンチポップ
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tag : 60年代フレンチポップ フレンチポップ シンガー・ソングライター シャンソン フォーク 1967年

Gilberto Gil(ジルベルト・ジル) 「Roda」

ブラジル音楽って季節の変わり目に聴きたくなることが多いんですよね~
理由はよくわからないんですけど。



エリス・レジーナ(Elis Regina)がカバーした「Roda(ホーダ)」ですが、個人的にはジルベルト・ジルの原曲の方が好みです。



1967年ジルベルト・ジルが20歳のときに発表されたデビュー・アルバム「LOUVAÇÃO(ロウヴォサォン)」

トロピカリズモでカエターノ・ヴェローゾとともに一躍「時の人」となるのが翌68年。
20歳そこそこの若者が論争を巻き起こすムーブメントの中心にいて、時の軍事政権に逮捕される・・・

時代は流れて2003年、還暦を過ぎたジルベルト・ジルは2008年までの4年半の間、ブラジルの文化大臣を務める。



なんだかそういう人生のパワーみたいなものが、すでにコノ曲に宿っていたんじゃないかという気がするんですよね~

だってギターの弾き語りに加えられたコノ曲のアレンジ、フルート(?)は印象的ですけどシンプルなもんですよ。
それでコレだけの躍動感!

じわじわ~っと元気をもらえるんですよね。

LouvaçãoLouvação
(2006/06/20)
Gilberto Gil

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tag : 60年代ブラジル 原曲 ブラジル ギター 1967年

The Rolling Stones(ローリング・ストーンズ) 「She's like a rainbow」

近頃、東京では虹がよく出るんですよね~



ストーンズが最もストーンズらしからぬアルバムとも言われる「Their Satanic Majesties Request」(1967年

サイケデリックが溢れ、ビートルズの「サージェント・ペパーズ」の影響を受けたコンセプト・アルバムが次々と発表された、60年代末の空気が生んだ珠玉の1曲。


コノ曲のイメージを印象付けているフレーズのピアノを演奏しているのは、Nicky Hopkins(ニッキー・ホプキンス)。
イギリス出身のセッション・ミュージシャンで、数多くの大物アーティストのレコーディングに参加した人。

当時の曲で、キーボードがバンド・メンバーにいないのに印象的なピアノやオルガンが演奏されていたなら、ニッキー・ホプキンスの名前がクレジットされている可能性が高いかも。

一時は「Quicksilver Messenger Service」にもバンド・メンバーとして参加したことがあります。


コノ曲、1999年の"iMac G3"のCMに使われてましたね。




Their Satanic Majesties RequestTheir Satanic Majesties Request
(1990/10/25)
The Rolling Stones

商品詳細を見る


んん~~。
このジャケット。イっちゃってますよね~

いつもより大きなサイズで載せちゃいました(笑)

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tag : 60年代ロック ローリング・ストーンズ サイケ ビートルズ ニッキー・ホプキンス イギリス ピアノ CM 1967年

Young Rascals(ヤング・ラスカルズ) 「Groovin'」

ゴールデンウィークも残り少なくなってしまいましたが。

陽気も良くなってきたところで!
"夏を先取りMUSIC"で、のんびり楽しく過ごしましょう!




アルバム「Groovin'」(1967年)のタイトル曲。

映像では、サイケが入ってきている感じがしますね~
コレくらいの時期からですよね、サイケに染まり始めるのって。

アルバムジャケットにもその傾向が・・・

グルーヴィン<SHM-CD>グルーヴィン
(2008/12/17)
ヤング・ラスカルズ

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リンク先ページでアルバム全曲視聴できます。



何年前だったか、CMでも使われたことがありますね。
カーナビか何かのCMだったかな?


夏っぽくなってくると、この曲、必ず聴きたくなるんですよね~

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