「武蔵野 観月堂」がアマゾンマーケットプレイスで現在販売している商品一覧が
下記リンクでご覧になれます。

武蔵野 観月堂 取扱商品一覧ページへ行く

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
←ポチッとお願いします!

WAR(ウォー) 「Me and baby brother」

今日も暑い~~!

こんな暑すぎる日にはコレ!!



暑い時に、思いっきり汗をかきながら熱いラーメンを食べるような感覚、とでも言いましょうか。

さらに暑さを増すような、この濃い~サウンド(笑)



大好きなバンドの一つ「War」。

大編成で大所帯の多国籍ファンクバンド。

一応ファンクバンドとは言ってはみたものの、その音楽性はボーダレス。

ジャズファンクソウルロックラテンも含めて、その周辺。

多国籍が生み出すミックスカルチャー。

一言で言えば、「何でもあり」(笑)



そんな「War」の音楽のキーワードは・・・「のんびり感」。

基本がライブバンドなので、楽曲にはノリの良いものが多いです。

でも、そのほとんどはテンポがゆる~い(笑)

この「Me and baby brother」が、もしかしたら一番速いかもしれないです。

まあ、そのゆ~ったりしたのんびり感が「War」の良さで、好きなところなんですが。


収録アルバムは、全米チャート6位、R&Bチャート1位を獲得した「Deliver the Word」(1973年)です。

Deliver the WordDeliver the Word
(2008/05/06)
War

商品詳細を見る


1. H2 Overture
2. In Your Eyes
3. Gypsy Man
4. Me And Baby Brother
5. Deliver The Word
6. Southern Part Of Texas
7. Blisters

70年代ファンク
スポンサーサイト
←ポチッとお願いします!

テーマ : お気に入りの曲♪
ジャンル : 音楽

tag : 70年代ファンク ファンク ジャズ ソウル ロック ラテン ライブ 多国籍 テンポ 1973年

Electric Indian(エレクトリック・インディアン) 「My Cherie Amour」

スティービー・ワンダーのレア・グルーヴ・カバーですよ!



スティービー・ワンダーのマイ・シェリー・アモールが発表された1969年のうちに、早くもカバーでこんなグッドなバージョンが出てしまってたんですね~

原曲とは雰囲気がまったく異なってラテンアレンジのインストになってますが、これがまたイイんです!



エレクトリック・インディアンはスタジオ・ミュージシャンのグループだったようで、なるほど演奏が達者なのにもうなずけます。

そのメンバーのほとんどが後にMFSBに参加したと言うから、コノ曲のアレンジの良さもさらに納得がいきますね。



コノ曲の収録されたアルバム「KEEM-O-SABE」には、他にもオモシロイ曲があるんですが、残念ながらCD化はされいないかと・・・

Keem-O-Sabe.jpeg

1. KEEM-O-SABE
2. I HEARD IT THRUGH THE GRAPEVINE
3. SPINNING WHEEL
4. STORM WARNING
5. RAIN DANCE
6. GERONIMO
7. ONLY THE STRONG SURVIVE
8. MY CHERIE AMOUR
9. WHAT DOPES IT TAKE TO WIN YOUR LOVE
10. 1-2-3



そんな時には例によってフリーソウルのコンピ盤で!

フリー・ソウル ムーンフリー・ソウル ムーン
(1998/03/25)
オムニバスロウ・ソウル・エクスプレス

商品詳細を見る


60年代ソウル ←ポチッとお願いします!

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 60年代ソウル スティービー・ワンダー カバー 原曲 ラテン インスト MFSB 1969年

Silvetti(シルヴェッティ) 「Spring Rain」

電気グルーヴ・・・じゃないですよ。



電気グルーヴ「シャングリラ」のサンプリング・ネタです。
サンプリングとはいっても曲はまんまですけどね。


Bebu Silvetti はアルゼンチン出身の音楽プロデューサーで、1977年のコノ曲はソロ名義で発表してます。


SALSOULレーベルから出ているのでソウルにくくられるのかとも思うんですが、ストリングスの雰囲気はイージー・リスニング的でもあり、リズムにはラテンっぽさも入っているし、曲全体としては当時全盛のディスコ・ミュージックだし・・・

なんともジャンルレスな感じですが、こういうジャンルレスな音楽が好きなんですよね~



秋晴れの爽やかな天気にも似合う1曲なので、「Spring Rain」という曲名が季節外れなのは見逃してください(笑)


Spring RainSpring Rain
(2009/04/07)
Silvetti

商品詳細を見る


70年代ソウル ←ポチッとお願いします!

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 70年代ソウル サンプリング ラテン ディスコ SALSOUL 1977年

Coke Escovedo(コーク・エスコヴェード) 「I Wouldn't Change a Thing」



Johnny Bristolのカバーですが、断然コッチの方がノリがイイです!


メキシコ系アメリカ人のコーク・エスコヴェードは、60年代にジャズ・ヴァイヴ奏者Cal Tjaderのバンド・メンバーとして活動。
70年代初めにはラテン・ロックと言えば!のSantanaのレコーディング&ツアー・メンバーに。
その後、ラテン・ロック・グループAztecaを結成し、ラテン系ノリノリのチカーノ・サウンドをMaloやEl Chicanoといったグループと共に演奏してました。

そしてソロでアルバムを発表。
「I Wouldn't Change a Thing」は2枚目のアルバム「Comin' At Ya」(1976年)に収録されてます。

でも、その「Comin' At Ya」は、レコ屋で中古のLP盤がべらぼうな値段で売ってるような状態。

なので、買うならお得なコンピ盤をどうぞ。

フリー・ソウル・パレードフリー・ソウル・パレード
(1995/12/21)
オムニバスデイヴ・パイク・セット

商品詳細を見る


70年代ラテンソウル ←ポチッとお願いします!

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

tag : 70年代ラテンソウル ジャズ ラテン ソロ 1976年

Ray Terrace(レイ・テラス) 「I Make A Fool Of Myself」

4日振りの更新になってしまいました・・・

・・・が、そんなことを気にも留めず前回の流れで
今日はラテン系でいきましょ~!


I Make A Fool Of Myself - Ray Terrace

十数年前に再発されるまでは、レア中のレア盤だった「Home Of Boogaloo」のイチオシ曲!

今でも再発LP盤なら新品購入できます。
が、CDは1999年に再発されたものの現在はなんと廃盤!
中古でイイ値段がついちゃってます・・・(´_`。)


アルバムタイトルは「Home Of Boogaloo」ですが、
コノ曲はいわゆるブーガルーっぽくはないですね。

ブーガルーなのはこっちかな~


Youve Been Talking Bout Me Baby - Ray Terrace

ウッ~~~ハッ!
って掛け声が似合うのがブーガルー。
60年代の一時だけNY辺りで盛り上がった(?)
チョッと色モノっぽいニオイのする音楽。


・・・なんともアバウトな解説で恐縮です(;´Д`A ```

Home Of Boogaloo
ホーム・オブ・ブーガルー

ブーガルーって割とコテコテなのが多いんですけど、
これは加減が良い感じです!

60年代ラテンソウル ←ポチッとお願いします!

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 60年代ラテンソウル ラテン

FC2ブログランキング

ブログランキング参加中!
↓ポチッとお願いします!

SkyClock
ブログパーツ『SkyClock』:http://flash-scope.com/
プロフィール

武蔵野 観月堂

Author:武蔵野 観月堂
お気に入りジャケデザインの
「It's a Beautiful Day」

検索フォーム
RSSリンク
カテゴリ
War (1)
タグリスト
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
楽天市場で探す
楽天市場
CD・DVDジャンルトップで探す

中古販売・買取サイト


ブックオフオンライン【PC・携帯共通】

フルイチオンライン
FC2カウンター
QRコード
QRコード
ディスク修復なら
CDに傷がついた・・・音飛びする、再生できない・・・ そんなCDを復活!!
楽天CD市場
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。