「武蔵野 観月堂」がアマゾンマーケットプレイスで現在販売している商品一覧が
下記リンクでご覧になれます。

武蔵野 観月堂 取扱商品一覧ページへ行く

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
←ポチッとお願いします!

Jo Mama(ジョー・ママ) 「Sailing」

前回に引き続き、グッド・ミュージックをどうぞ。








キラキラと反射する海面を走るヨットの光景が目に浮かぶような、そして、アビゲイル・ヘイネスのソウルフルなボーカルが素晴らしい1曲。



ダニー・コーチマーとチャールズ・ラーキーが、キャロル・キングとのバンド「ザ・シティー」の後に結成したのが「ジョー・ママ」。

Abigale Haness - Vocals
Danny "Kootch" Kortchmar - Guitar, Conga, Vocals
Charles Larkey - Bass
Joel OBrien - Drums, Vibraphone
Ralph Schuckett - Keyboards, Vocals



キャロル・キングはソロで売れ、ダニー・コーチマーはセッション・ミュージシャンとして活躍していくことに。



1970年のファーストアルバム「Jo Mama」。

幅広い音楽性を持ったアルバムで、ソウルファンクジャズフォークブルースといった様々なジャンルの要素が感じられ、なおかつそれらが「ジョー・ママ」のサウンドとして見事に一体化しています。

当時、コレが売れなかったのはなぜなんでしょうね~

ジョー・ママ(紙ジャケット仕様)ジョー・ママ(紙ジャケット仕様)
(2003/02/26)
ジョー・ママ

商品詳細を見る


70年代ロック
スポンサーサイト
←ポチッとお願いします!

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 70年代ロック ボーカル ソウル ファンク ジャズ フォーク ブルース ダニー・コーチマー キャロル・キング 1970年

Ricky Lee Jones(リッキー・リー・ジョーンズ) 「Chuck E's In Love」

リッキー・リー・ジョーンズのチャーミングなラブ・ソング。



How come he don't come and p.l.p. with me
Down at the meter no more?
How come he turn off the TV
And he hang that sign on the door?
We call and we call "How come?" we say
What could make a boy behave this way?

He learn all of the lines, and every time he
don't stutter when he talk
And it's true! It's true! He sure is acquired a
cool and inspired sorta jazz when he walk
Where's his jacket and his old blue jeans?
If this ain't healthy is it some kinda clean?

I think that Chuck E's in love
Chuck E's in love

I don't believe what you're saying to me
This is something I gotta see Is he here?
Look in the poolhall Is he here?
Look in the drugstore Is he here?
No, he don't come here no more

I'll tell you what I saw him
He was sittin' behind us down at the Pantages
And whatever it is that he's got up his sleeve
I hope it isn't contagious
What's her name? Is that her there?
Christ, I think he's even combed his hair!

Is that her? What's her name?
Oh, it's never going to be same.
But that's not her
I know what's wrong--
Chuck E's in love with the little girl who's singing this song

Chuck E's in love
Chuck E's in love with me



1979年のデビューアルバム「Ricky Lee Jones」(邦題:浪漫)のオープニング曲。


思春期に荒れた生活を送り、家出、そして放浪、その後にロスのクラブで歌い始める。
ここまでの経験が20才前。


クラブ時代に知り合ったトム・ウェイツの恋人で、デビューアルバムのバックミュージシャンは、西海岸の超がつく一流どころ。

主要参加ミュージシャン:マイケル・マクナルド/ランディ・ニューマン/スティーヴ・ガッド/ニック・デカロ/アーニー・ワッツ/トム・スコット/ドクター・ジョン/バジー・フェイトン/ニール・ラーセン/ジェフ・ポーカロ/ウィーリー・ウィークス


ジャケット写真はノーマン・シーフが撮影してる。

デビューアルバムで全米チャート3位入り、グラミー賞最優秀新人賞を受賞。



どれだけスゴイのか・・・リッキー・リー・ジョーンズ恐るべし。



フォークジャズブルースなどの要素を取り入れ、気だるい感じのボーカルで独特の雰囲気が作られるリッキー・リー・ジョーンズの世界。

このジャケットは、そんな世界観を良く表してますね。

Rickie Lee JonesRickie Lee Jones
(1994/05/26)
Rickie Lee Jones

商品詳細を見る


70年代AOR ←ポチッとお願いします!

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

tag : 70年代AOR フォーク ジャズ ブルース ボーカル 西海岸 スティーヴ・ガッド 1979年

FC2ブログランキング

ブログランキング参加中!
↓ポチッとお願いします!

SkyClock
ブログパーツ『SkyClock』:http://flash-scope.com/
プロフィール

武蔵野 観月堂

Author:武蔵野 観月堂
お気に入りジャケデザインの
「It's a Beautiful Day」

検索フォーム
RSSリンク
カテゴリ
War (1)
タグリスト
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
楽天市場で探す
楽天市場
CD・DVDジャンルトップで探す

中古販売・買取サイト


ブックオフオンライン【PC・携帯共通】

フルイチオンライン
FC2カウンター
QRコード
QRコード
ディスク修復なら
CDに傷がついた・・・音飛びする、再生できない・・・ そんなCDを復活!!
楽天CD市場
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。