「武蔵野 観月堂」がアマゾンマーケットプレイスで現在販売している商品一覧が
下記リンクでご覧になれます。

武蔵野 観月堂 取扱商品一覧ページへ行く

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
←ポチッとお願いします!

Ben Sidran(ベン・シドラン) 「Hey Hey Baby」

今日はちょっと大人な感じ(?)の落ち着いた1曲で。



ジャズフュージョンからロックまで、幅広いジャンルで作品を作り続けているベン・シドラン。

ピアニスト、シンガー、プロデューサー、評論家、作家、あるいはテレビ・キャスター。

ベン・シドランは、音楽のみならずその活動の幅も広いです。



ジャズっぽいピアノと、あまりジャズっぽくないエレキ・ギター、ソフトなベン・シドランのボーカル

落ち着いた曲調だけれど、グルーヴ感はあって、なかなか絶妙なバランスの名曲です。

この曲が収められているアルバム「Don't Let Go」(1974年)は、CDではなくLP盤で持ってます。

昔、原宿で仕事をしていた時期に、休憩時間を使って、ファイヤー通りあたりのレコード屋によく行ってました。

その時に買った1枚が「Don't Let Go」でした。

ジャケットを見て手が止まり、棚から引き抜いてしげしげと眺めていたら、レコード屋のスタッフがレコードを聴かせてくれたんです。

1曲目の「Fat Jam」が、ファンキーでとにかくカッコよくて、これを聴いて即買うことに決めた覚えがあります。

残念ながら、ネット上には「Fat Jam」がどこにもアップされていませんでしたので、代わりにAmazon.comのMP3ページにリンクを貼っておきます。

Amazon.com: Don't Let It Go: Ben Sidran: MP3 Downloads

それぞれは短いですが、全曲試聴できます。



ベン・シドランは、ウィスコンシン大学マディソン校に通っていたそうですが、その当時のバンド仲間には、スティーヴ・ミラーやボズ・スキャッグスもいたそうです。



ドント・レット・ゴー(紙ジャケット仕様)ドント・レット・ゴー(紙ジャケット仕様)
(2008/03/05)
ベン・シドラン

商品詳細を見る


1. Fat Jam
2. House Of Blues Lites
3. Ben Sidran's Midnight Tango
4. The Chicken Glide
5. Sh's Funny (That Way)
6. Monopply
7. Don't Let Go
8. Hey Hey Baby
9. The Foolkiller
10. The Funky Elephant
11. Snatch
12. Down To The Bone

70年代ジャズ
スポンサーサイト
←ポチッとお願いします!

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 70年代ジャズ ジャズ フュージョン ロック ピアノ ギター ボーカル グルーヴ LP レコード

Tania Maria(タニア・マリア) 「Come With Me」

陽気が良くなってくると、こんな音楽が聴きたくなってきます。





ブラジリアン・ジャズ・シンガー、タニア・マリアの代表曲ともいえる1曲です。

曲は1980年代前半という当時の流れからか、フュージョンっぽい曲調ですね。

ピアノとシンクロするスキャットが気持ちいい!

海風に吹かれながら聴くと、雰囲気が出てイイ感じかな~と思います。



収録アルバムは、「Come With Me」(1983年)

Come With MeCome With Me
(2003/05/20)
Tania Maria

商品詳細を見る


1. Sangria
2. Embraceable You
3. Lost Amazonia
4. Come With Me
5. Sementes, Graines & Seeds
6. Nega
7. Euzinha
8. It's All Over Now



しかし、自分が聴いたのは「Brazilian Love Affair」というコンピレーションアルバム。

Slow Music Style~Brazilian Love AffairSlow Music Style~Brazilian Love Affair
(2003/03/12)
オムニバス、佐野聡 他

商品詳細を見る


1. Mambo Mindoro(Cal Tjader)
2. Brazilian Love Affair(Shakatak&Friends)
3. Come With Me(Tania Maria)
4. Just Friends(Osamu Koike)
5. Queen of My Soul(Average White Band)
6. Adventure in the Land of Music(Dynasty)
7. Samba Cruz(Jeff Linsky)
8. Leblon(Romero Lubambo)
9. There’s Nothing Like This(type 2)(paris match)
10. Love Island(Satoshi Sano)
11. Shi Wa Zu(Diciembre en Barrio Obrero)(Rie Akagi)
12. Candelina Ale[']~La Dama Del Son(Dance Contest Mix 1:LARGO)(Haila)
13. By The Brook(Romero Lubambo)
14. Samba do Avia[~]o(Pamela Driggs)



このコンピ盤、全部がブラジル音楽というわけではないんですが、なかなか盛りだくさんのアルバムです。

どちらかというとジャズフュージョンよりの選曲でしょうかね。

7曲目の「Samba Cruz」なんかも、Jeff Linskyのギターと女性ボーカルスキャットがイイ感じです。



80年代ジャズ
関連記事
←ポチッとお願いします!

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 80年代ジャズ ジャズ フュージョン ピアノ スキャット ブラジル ボーカル ギター

Gene Harris(ジーン・ハリス) 「As」

今日の1曲は!

スティービー・ワンダーの「As」を、ジャズピアニストのジーン・ハリスがカバーしたこのバージョン!



「As」は、スティービー・ワンダーの最高傑作アルバムとも言われる「Songs in the Key of Life」に収められた1曲。

「Songs in the Key of Life」と「Innervisions」のどちらが最高傑作か?
については意見の分かれるところ。どっちもイイですからね~


演奏しているジーン・ハリスはというと・・・
1950年代から活躍していて、ブルーノートにも録音を残してるジャズピアノの名手。

この1977年の「Tone Tantrum」ではエレピを使い、西海岸のセッション・ミュージシャンを起用してフュージョンより(?)のアプローチを取り"異色作"と紹介されるようなアルバムになってマス。

ま、そのおかげで!原曲とはチョッと雰囲気の違う、JAZZ風味でイイ感じの「As」を楽しめるわけですが。


原曲同様の長尺曲だけど、ぜんぜん飽きずに聴けちゃう。

もう~、この曲をキーにしてJAZZ-FUNK系の選曲CD-Rを編集しちゃったくらいのことしたりして。なんですから。

ちなみに編集盤のタイトルは 「Always」 にしましたとさ。



トーン・タントラムズトーン・タントラムズ
(2006/03/23)
ジーン・ハリスラルフ・ビーチャム

商品詳細を見る


70年代ジャズ ←ポチッとお願いします!

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 70年代ジャズ ジャズ ピアノ カバー ブルーノート 原曲 フュージョン 西海岸 1977年

FC2ブログランキング

ブログランキング参加中!
↓ポチッとお願いします!

SkyClock
ブログパーツ『SkyClock』:http://flash-scope.com/
プロフィール

武蔵野 観月堂

Author:武蔵野 観月堂
お気に入りジャケデザインの
「It's a Beautiful Day」

検索フォーム
RSSリンク
カテゴリ
War (1)
タグリスト
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
楽天市場で探す
楽天市場
CD・DVDジャンルトップで探す

中古販売・買取サイト


ブックオフオンライン【PC・携帯共通】

フルイチオンライン
FC2カウンター
QRコード
QRコード
ディスク修復なら
CDに傷がついた・・・音飛びする、再生できない・・・ そんなCDを復活!!
楽天CD市場
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。