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WAR(ウォー) 「Me and baby brother」

今日も暑い~~!

こんな暑すぎる日にはコレ!!



暑い時に、思いっきり汗をかきながら熱いラーメンを食べるような感覚、とでも言いましょうか。

さらに暑さを増すような、この濃い~サウンド(笑)



大好きなバンドの一つ「War」。

大編成で大所帯の多国籍ファンクバンド。

一応ファンクバンドとは言ってはみたものの、その音楽性はボーダレス。

ジャズファンクソウルロックラテンも含めて、その周辺。

多国籍が生み出すミックスカルチャー。

一言で言えば、「何でもあり」(笑)



そんな「War」の音楽のキーワードは・・・「のんびり感」。

基本がライブバンドなので、楽曲にはノリの良いものが多いです。

でも、そのほとんどはテンポがゆる~い(笑)

この「Me and baby brother」が、もしかしたら一番速いかもしれないです。

まあ、そのゆ~ったりしたのんびり感が「War」の良さで、好きなところなんですが。


収録アルバムは、全米チャート6位、R&Bチャート1位を獲得した「Deliver the Word」(1973年)です。

Deliver the WordDeliver the Word
(2008/05/06)
War

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1. H2 Overture
2. In Your Eyes
3. Gypsy Man
4. Me And Baby Brother
5. Deliver The Word
6. Southern Part Of Texas
7. Blisters

70年代ファンク
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tag : 70年代ファンク ファンク ジャズ ソウル ロック ラテン ライブ 多国籍 テンポ 1973年

Ramsey Lewis(ラムゼイ・ルイス) 「Sun Goddess」

あけましておめでとうございます!

新たな年の1曲目は、初日の出を連想させる雰囲気のこの曲を。





Earth Wind & Fire(アース ウィンド&ファイア)をフューチャリングしたラムゼイ・ルイスの「Sun Goddess」です。

ヤング・ホルト・アンリミテッドからのつながりで、モーリス・ホワイトのアース ウィンド&ファイアコーラスを入れてるんですね。



70年代のラムゼイ・ルイス、時代の雰囲気が感じられてイイ感じです!

ジャズの範囲にとどまらず、ソウルファンクにもまたがった音楽はボーダレスな魅力が満載ですね~



邦題「太陽の女神」(Sun Goddess)は1974年のアルバム。

Sun GoddessSun Goddess
(2008/02/01)
Ramsey Lewis

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tag : 70年代ジャズ ジャズ ソウル ファンク アース ウィンド&ファイア コーラス

Jo Mama(ジョー・ママ) 「Sailing」

前回に引き続き、グッド・ミュージックをどうぞ。








キラキラと反射する海面を走るヨットの光景が目に浮かぶような、そして、アビゲイル・ヘイネスのソウルフルなボーカルが素晴らしい1曲。



ダニー・コーチマーとチャールズ・ラーキーが、キャロル・キングとのバンド「ザ・シティー」の後に結成したのが「ジョー・ママ」。

Abigale Haness - Vocals
Danny "Kootch" Kortchmar - Guitar, Conga, Vocals
Charles Larkey - Bass
Joel OBrien - Drums, Vibraphone
Ralph Schuckett - Keyboards, Vocals



キャロル・キングはソロで売れ、ダニー・コーチマーはセッション・ミュージシャンとして活躍していくことに。



1970年のファーストアルバム「Jo Mama」。

幅広い音楽性を持ったアルバムで、ソウルファンクジャズフォークブルースといった様々なジャンルの要素が感じられ、なおかつそれらが「ジョー・ママ」のサウンドとして見事に一体化しています。

当時、コレが売れなかったのはなぜなんでしょうね~

ジョー・ママ(紙ジャケット仕様)ジョー・ママ(紙ジャケット仕様)
(2003/02/26)
ジョー・ママ

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Step By Step(ステップ・バイ・ステップ) 「I Always Wanted To Be In The Band」

陽気にファンクでイっちゃう?



シカゴの名門レーベル、ブランズウィックからリリースされたアルバム(1976年)のタイトル曲。
まず間違いなく「レア・グルーヴ」に入る1曲でしょうね。

ステップ・バイ・ステップはミルウォーキー出身で12人編成(!)の大所帯バンド。
大所帯バンドの音が厚いファンクってやっぱりスキかもな~



このCDもそうなんですが、日本って国はホント、世界初CD化の宝庫ですね。

とってもありがたいことです。
でも、気を抜いてるとすぐに廃盤になっちゃったりしますけど。

I Always Wanted To B In The BandI Always Wanted To B In The Band
(2005/01/21)
ステップ・バイ・ステップ

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Kool & the Gang(クール・アンド・ザ・ギャング) 「Chocolate Buttermilk」

インストは嫌いですか?
まぁそう言わずにコレを聴いてみてくださいな。



どうでしょう?

こんなのもたまにはヨイ!と思ってもらえればなによりです。


♪Jungle Boogie~ Get It On !
が有名なクール・アンド・ザ・ギャングですが、当初はこんなインスト・ジャズファンクを演奏してたんですね~

「Chocolate Buttermilk」
甘さがしつこ~い感じで歯にくっつきそうなタイトルです(笑)

1969年のデビューアルバム収録されてマス。


インストでコレだけ聴かせる実力を持っていたからこそ、長~く活動できるバンドに成り得たんでしょうね。

単なるディスコ・バンドって感じじゃないですもん。やっぱり。

69年のデビュー以降、浮き沈みはあったものの現在もバンドは健在ですからね。

Kool and the GangKool and the Gang
(1996/03/19)
Kool & the Gang

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tag : 60年代ファンク ジャズ ファンク ディスコ 1969年

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