「武蔵野 観月堂」がアマゾンマーケットプレイスで現在販売している商品一覧が
下記リンクでご覧になれます。

武蔵野 観月堂 取扱商品一覧ページへ行く

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
←ポチッとお願いします!

Tania Maria(タニア・マリア) 「Fio Maravilha」

今日は、かっこいいブラジリアン・ジャズの1曲を。




"Fio Maravilha"
Jorge Ben Jor - Filho Maravilha Lyrics

E novamente ele chegou com inspiração
Com muito amor, com emoção, com explosão e gol
Sacudindo a torcida
Aos trinta e três minutos do segundo tempo
Depois de fazer uma jogada celestial em gol
Tabelou, driblou dois zagueiros
Deu um toque driblou o goleiro
Só não entrou com bola e tudo
Porque teve humildade em gol
Foi um gol de classe
Onde ele mostrou sua malícia e sua raça
Foi um gol de anjo
Um verdadeiro gol de placa
Que a galera agradecida assim cantava
Fio Maravilha nós gostamos de você
Fio Maravilha, faz mais um prá gente ver



以前に「Come With Me」で紹介したタニア・マリアの、1975年のアルバム「Via Brasil 1l」収録の「Fio Maravilha」。

この曲は偉大なるブラジルのミュージシャン、ジョルジ・ベンジョールカバーです。

ジョルジ・ベンジョールは、以前に「Take It Easy My Brother Charles」を取り上げたことがありました。

原曲は比較的落ち着いた曲調なのですが、タニア・マリアのバージョンはかなりファンキーになっています。

これだけのファンキーさを、ピアノベースドラムトリオで聴かせるというところがスゴイ。

ボーカルは言わずもがな、タニア・マリアのピアニストとしての実力が存分に発揮された曲でもあります。



Via Brasil 1」は、フランスで録音されてます。

70年代ブラジルの時代背景によって、このアルバムも多分にもれず本国以外での録音になってるんですね。

国内盤、輸入盤ともにCDが発売されていますが、いずれ・・・そう遠くはない時期に入手困難になるでしょうね。。。

Via Brasil 1
Via Brasil 1
posted with amazlet at 11.09.17
Tania Maria
Sunny Side (2006-03-14)
売り上げランキング: 328169


1. Samba De Orly
2. Jorge Ben Medley
3. Ate Quem Sabe
4. Abre Alas
5. Fio Maravilha
6. A Cruz
7. Aguas De Marco
8. Bedeu
9. Nao Tem Perdao
10. Via Brasil Medley

70年代ジャズ
関連記事
スポンサーサイト
←ポチッとお願いします!

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 70年代ジャズ ジャズ ブラジル ジョルジ・ベンジョール カバー 原曲 ピアノ ベース ドラム トリオ

Ben Sidran(ベン・シドラン) 「Hey Hey Baby」

今日はちょっと大人な感じ(?)の落ち着いた1曲で。



ジャズフュージョンからロックまで、幅広いジャンルで作品を作り続けているベン・シドラン。

ピアニスト、シンガー、プロデューサー、評論家、作家、あるいはテレビ・キャスター。

ベン・シドランは、音楽のみならずその活動の幅も広いです。



ジャズっぽいピアノと、あまりジャズっぽくないエレキ・ギター、ソフトなベン・シドランのボーカル

落ち着いた曲調だけれど、グルーヴ感はあって、なかなか絶妙なバランスの名曲です。

この曲が収められているアルバム「Don't Let Go」(1974年)は、CDではなくLP盤で持ってます。

昔、原宿で仕事をしていた時期に、休憩時間を使って、ファイヤー通りあたりのレコード屋によく行ってました。

その時に買った1枚が「Don't Let Go」でした。

ジャケットを見て手が止まり、棚から引き抜いてしげしげと眺めていたら、レコード屋のスタッフがレコードを聴かせてくれたんです。

1曲目の「Fat Jam」が、ファンキーでとにかくカッコよくて、これを聴いて即買うことに決めた覚えがあります。

残念ながら、ネット上には「Fat Jam」がどこにもアップされていませんでしたので、代わりにAmazon.comのMP3ページにリンクを貼っておきます。

Amazon.com: Don't Let It Go: Ben Sidran: MP3 Downloads

それぞれは短いですが、全曲試聴できます。



ベン・シドランは、ウィスコンシン大学マディソン校に通っていたそうですが、その当時のバンド仲間には、スティーヴ・ミラーやボズ・スキャッグスもいたそうです。



ドント・レット・ゴー(紙ジャケット仕様)ドント・レット・ゴー(紙ジャケット仕様)
(2008/03/05)
ベン・シドラン

商品詳細を見る


1. Fat Jam
2. House Of Blues Lites
3. Ben Sidran's Midnight Tango
4. The Chicken Glide
5. Sh's Funny (That Way)
6. Monopply
7. Don't Let Go
8. Hey Hey Baby
9. The Foolkiller
10. The Funky Elephant
11. Snatch
12. Down To The Bone

70年代ジャズ ←ポチッとお願いします!

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 70年代ジャズ ジャズ フュージョン ロック ピアノ ギター ボーカル グルーヴ LP レコード

Tania Maria(タニア・マリア) 「Come With Me」

陽気が良くなってくると、こんな音楽が聴きたくなってきます。





ブラジリアン・ジャズ・シンガー、タニア・マリアの代表曲ともいえる1曲です。

曲は1980年代前半という当時の流れからか、フュージョンっぽい曲調ですね。

ピアノとシンクロするスキャットが気持ちいい!

海風に吹かれながら聴くと、雰囲気が出てイイ感じかな~と思います。



収録アルバムは、「Come With Me」(1983年)

Come With MeCome With Me
(2003/05/20)
Tania Maria

商品詳細を見る


1. Sangria
2. Embraceable You
3. Lost Amazonia
4. Come With Me
5. Sementes, Graines & Seeds
6. Nega
7. Euzinha
8. It's All Over Now



しかし、自分が聴いたのは「Brazilian Love Affair」というコンピレーションアルバム。

Slow Music Style~Brazilian Love AffairSlow Music Style~Brazilian Love Affair
(2003/03/12)
オムニバス、佐野聡 他

商品詳細を見る


1. Mambo Mindoro(Cal Tjader)
2. Brazilian Love Affair(Shakatak&Friends)
3. Come With Me(Tania Maria)
4. Just Friends(Osamu Koike)
5. Queen of My Soul(Average White Band)
6. Adventure in the Land of Music(Dynasty)
7. Samba Cruz(Jeff Linsky)
8. Leblon(Romero Lubambo)
9. There’s Nothing Like This(type 2)(paris match)
10. Love Island(Satoshi Sano)
11. Shi Wa Zu(Diciembre en Barrio Obrero)(Rie Akagi)
12. Candelina Ale[']~La Dama Del Son(Dance Contest Mix 1:LARGO)(Haila)
13. By The Brook(Romero Lubambo)
14. Samba do Avia[~]o(Pamela Driggs)



このコンピ盤、全部がブラジル音楽というわけではないんですが、なかなか盛りだくさんのアルバムです。

どちらかというとジャズフュージョンよりの選曲でしょうかね。

7曲目の「Samba Cruz」なんかも、Jeff Linskyのギターと女性ボーカルスキャットがイイ感じです。



80年代ジャズ
関連記事
←ポチッとお願いします!

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 80年代ジャズ ジャズ フュージョン ピアノ スキャット ブラジル ボーカル ギター

Buffalo Springfield(バッファロー・スプリング・フィールド) 「For What It's Worth」

コレは名曲です!



For What It's Worth
songs by Buffalo Springfield

There's something happening here
What it is ain't exactly clear
There's a man with a gun over there
Telling me I got to beware

I think it's time we stop, children, what's that sound
Everybody look what's going down

There's battle lines being drawn
Nobody's right if everybody's wrong
Young people speaking their minds
Getting so much resistance from behind

I think it's time we stop, hey, what's that sound
Everybody look what's going down

What a field-day for the heat
A thousand people in the street
Singing songs and carrying signs
Mostly say, hooray for our side

It's time we stop, hey, what's that sound
Everybody look what's going down

Paranoia strikes deep
Into your life it will creep
It starts when you're always afraid
You step out of line, the man come and take you away

We better stop, hey, what's that sound
Everybody look what's going down
Stop, hey, what's that sound
Everybody look what's going down
Stop, now, what's that sound
Everybody look what's going down
Stop, children, what's that sound
Everybody look what's going down



コノ曲のメイン・ボーカルスティーヴン・スティルス

スティーヴン・スティルス(Stephen Stills) - ギター・キーボード・ボーカル
リッチー・フューレイ(Richie Furay) - ギターボーカル
ニール・ヤング(Neil Young) - ギターピアノボーカル
デューイ・マーティン(Dewey Martin) - ドラムス
ブルース・パーマー(Bruce Palmer) - ベース

1966年4月1日のこと。
サンセット通りで交通渋滞にはまっていた スティーヴン・スティルスとリッチー・フューレイは、反対車線にカナダ・ナンバーの霊柩車を見つけます。
その霊柩車に乗っていたのはニール・ヤングとブルース・パーマー。

この偶然が、バッファロー・スプリング・フィールド結成のきっかけとなる・・・



もはや伝説化したバッファロー・スプリング・フィールド結成のエピソードですね。


Buffalo SpringfieldBuffalo Springfield
(2000/03/13)
Buffalo Springfield

商品詳細を見る


しかし、この後続くバンド結成→解散の繰り返しを考えると、スティーヴン・スティルスニール・ヤングって一体、仲が良いのやら悪いのやら。

60年代ロック ←ポチッとお願いします!

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 60年代ロック ボーカル スティーヴン・スティルス ニール・ヤング ギター ドラムス ピアノ ベース 伝説

Patrice Rushen(パトリース・ラッシェン) 「Remind Me」

今までで「記事にしたかった曲」その1が・・・







Remind Me
songs by Patrice Rushen


I can recall a certain magic in your eyes
I’m under your spell each time that your appear
A kiss so passionate that has me mesmerized
I fall more in love each time that you are near

Star light, star bright
Your love shines near or far just like
The brightest star
Sweet things you do
It sets my heart aglow
And I want you to know

They remind me
I’m lucky I’m falling
In love with you darling
Remind me
I’m lucky I’m falling
In love with you darling

You hold me close and whisper soft and low
Those three little words that mean so much to me
You know how to make my feelings show
We’re just like a song in perfect harmony

You remind me
I’m lucky I’m falling
In love with you darling
Remind me
I’m lucky I’m falling
In love with you darling
Remind me,
I’m lucky I’m falling
In love with you darling
Remind me
I’m lucky I’m falling
In love with you darling

You whisper soft and low
Touch me hold me,
don’t let me go
I love you so
That magic in your eyes
Looked right through me
I’m hypnotized, mesmerized
You whisper soft and low
Touch me hold me,
don’t let me go
I love you so



パトリース・ラッシェン、1982年のアルバム「Straight From The Heart」の1曲です。

元々はジャズ・ピアニストとして70年代半ばにデビューしたパトリース・ラッシェンは、70年代の終わりごろからピアノだけではなくボーカルとして歌うようにもなったんですね。

それまでのアルバムもイイんですが、極め付けが「Straight From The Heart」!



Goodです!

秋の夜長に最適かと。

Straight from the HeartStraight from the Heart
(1996/06/18)
Patrice Rushen

商品詳細を見る


80年代ソウル ←ポチッとお願いします!

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 80年代ソウル ジャズ ソウル ピアノ ボーカル 1982年

FC2ブログランキング

ブログランキング参加中!
↓ポチッとお願いします!

SkyClock
ブログパーツ『SkyClock』:http://flash-scope.com/
プロフィール

武蔵野 観月堂

Author:武蔵野 観月堂
お気に入りジャケデザインの
「It's a Beautiful Day」

検索フォーム
RSSリンク
カテゴリ
War (1)
タグリスト
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
楽天市場で探す
楽天市場
CD・DVDジャンルトップで探す

中古販売・買取サイト


ブックオフオンライン【PC・携帯共通】

フルイチオンライン
FC2カウンター
QRコード
QRコード
ディスク修復なら
CDに傷がついた・・・音飛びする、再生できない・・・ そんなCDを復活!!
楽天CD市場
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。