「武蔵野 観月堂」がアマゾンマーケットプレイスで現在販売している商品一覧が
下記リンクでご覧になれます。

武蔵野 観月堂 取扱商品一覧ページへ行く

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
←ポチッとお願いします!

Francoise Hardy(フランソワーズ・アルディ) 「Ma Jeunesse Fout L'Camp」

ついこの間まで夏っぽさが残っていたかと思いきや。

すっかり秋らしい感じの今日この頃ですね~

こうなってくると、しっとりと落ち着いた曲が聴きたくなったりします。

ということで、今回はこの曲です。



Ma Jeunesse Fout L'Camp
lyrics&music:Guy Bontempelli

Ma jeunesse fout l'camp tout au long d'un poème
Et d'une rime à l'autre, elle va bras ballants
Ma jeunesse fout l'camp à la morte fontaine
Et les coupeurs d'osier moissonnent mes vingt ans

Nous n'irons plus au bois, la chanson du poète
Le refrain de deux sous, les vers de mirliton
Qu'on chantait en rêvant aux garçons de la fête
J'en oublie jusqu'au nom, j'en oublie jusqu'au nom

Nous n'irons plus au bois chercher la violette
La pluie tombe aujourd'hui qui efface nos pas
Les enfants ont pourtant des chansons plein la tête
Mais je ne les sais pas, mais je ne les sais pas

Ma jeunesse fout l'camp sur un air de guitare
Elle sort de moi-même, en silence à pas lents
Ma jeunesse fout l'camp, elle a rompu l'amarre
Elle a dans ses cheveux les fleurs de mes vingt ans

Nous n'irons plus au bois, voici venir l'automne
J'attendrai le printemps en effeuillant l'ennui
Il ne reviendra plus et si mon cœur frissonne
C'est que descend la nuit, c'est que descend la nuit

Nous n'irons plus au bois, nous n'irons plus ensemble
Ma jeunesse fout l'camp au rythme de tes pas
Si tu savais pourtant comme elle te ressemble
Mais tu ne le sais pas, mais tu ne le sais pas



1967年のアルバム「Ma Jeunesse Fout L'camp...(邦題:もう森へなんか行かない)」のタイトル曲。

物静かで、ちょっと寂しげな雰囲気が、なんとなく秋という季節にしっくりする気がします。

秋の雰囲気に合う感じがするのは、過ぎ行く青春を歌った曲だからかもしれません。

フランソワーズ・アルディの落ち着いたトーンのが、さらにそう感じさせるということもありますが。



シャンソンっぽさを感じさせる曲ですが、この曲はシンガー・ソングライターからソングライターに転進した、Guy Bontempell(ギイ・ボンタンペッリ)の作。

フランソワーズ・アルディだけではなく、ブリジット・バルドーなんかにも曲を提供しています。

フランソワーズ・アルディは、フレンチポップにくくられることも多いですが、どちらかと言えばフォークよりのシンガー・ソングライターなのかな~と思います。



以前にも書いているのですが。。。

フランソワーズ・アルディが大好きです。

今回の動画のように、当時のアルディが歌っている姿を見ることができるのはとても嬉しいですね~

まあ、気がつくと、残念ながら動画が削除されてしまっていたりするんですがね。。。

今回の動画は、いつまで見ることができるかな~



もう森へなんか行かない(CCCD)
フランソワーズ・アルディ
EMIミュージック・ジャパン (2003-09-26)
売り上げランキング: 508982


1. Ma Jeunesse Fout L'Camp
2. Viens La
3. Mon Amour Adieu
4. La Fin De L'Ete
5. En Vous Aimant Bien
6. Qui Peut Dire
7. Des Ronds Dans L'Eau
8. Il N'Y A Pas D'Amour Heureux
9. Il Est Trop Loin
10. Mais Il Y A Des Soirs
11. Voila
12. C'Etait Charmant

60年代フレンチポップ
関連記事
スポンサーサイト
←ポチッとお願いします!

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 60年代フレンチポップ フレンチポップ シンガー・ソングライター シャンソン フォーク 1967年

Tom Waits(トム・ウェイツ) 「(Looking For) The Heart Of Saturday Night」

上着を1枚羽織るような、そんな秋めいた季節になってくると・・・

センチメンタルな曲が聴きたくなるような、そんな感じがします。




(Looking For) The Heart Of Saturday Night Lyrics
Songwriters: Tom Waits

Well you gassed her up
Behind the wheel
With your arm around your sweet one
In your Oldsmobile
Barrelin' down the boulevard
You're looking for the heart of Saturday night

And you got paid on Friday
And your pockets are jinglin'
And you see the lights
You get all tinglin' cause you're cruisin' with a 6
And you're looking for the heart of Saturday night

Then you comb your hair
Shave your face
Tryin' to wipe out ev'ry trace
All the other days
In the week you know that this'll be the Saturday
You're reachin' your peak

Stoppin' on the red
You're goin' on the green
'Cause tonight'll be like nothin'
You've ever seen
And you're barrelin' down the boulevard
Lookin' for the heart of Saturday night

Tell me is the crack of the poolballs, neon buzzin?
Telephone's ringin'; it's your second cousin
Is it the barmaid that's smilin' from the corner of her eye?
Magic of the melancholy tear in your eye.

Makes it kind of quiver down in the core
'Cause you're dreamin' of them Saturdays that came before
And now you're stumblin'
You're stumblin' onto the heart of Saturday night

Well you gassed her up
And you're behind the wheel
With your arm around your sweet one
In your Oldsmobile
Barrellin' down the boulevard,
You're lookin' for the heart of Saturday night

Is the crack of the poolballs, neon buzzin?
Telephone's ringin'; it's your second cousin
And the barmaid is smilin' from the corner of her eye
Magic of the melancholy tear in your eye.

Makes it kind of special down in the core
And you're dreamin' of them Saturdays that came before
It's found you stumblin'
Stumblin' onto the heart of Saturday night
And you're stumblin'
Stumblin onto the heart of Saturday night



孤高のシンガーソングライター、そして「酔いどれ詩人」トム・ウェイツ、初期の傑作アルバム「The Heart of Saturday Night」(1974年)のタイトル・トラック。

しゃがれた、侘しげなギターの響き。

くわえ煙草に無精ひげ、緩んだネクタイにキャスケット。

煙たい酒場で安いバーボンを一人飲む。



もしかしたら、女性には理解し難いかもしれないトム・ウェイツの良さ。

男なら、なんだか沁みてくるその曲の良さ。

特に、肌寒さを感じる季節になってくるとね。



などと、勝手なイメージを広げつつ聴いてしまったりするのが、このアルバムだったりするんですよね~

喉にカーッとくる酒が飲みたくなってきますね、久しぶりに。

土曜日の夜(SHM-CD)
土曜日の夜(SHM-CD)
posted with amazlet at 11.09.23
トム・ウェイツ
ワーナーミュージック・ジャパン (2009-08-26)
売り上げランキング: 173286


1. New Coat Of Paint
2. San Diego Serenade
3. Semi Suite
4. Shiver Me Timbers
5. Diamonds On My Windshield
6. (Looking For) The Heart Of Saturday Night
7. Fumblin' With The Blues
8. Please Call Me, Baby
9. Depot, Depot
10. Drunk On The Moon
11. The Ghosts Of Saturday Night (After Hours At Napoleone's Pizza House

70年代フォークロック ←ポチッとお願いします!

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 70年代フォークロック フォークロック シンガー・ソングライター ギター 1974年

Melissa Manchester(メリサ・マンチェスター) 「Bad Weather」

台風が近づいてきてます。

当然、天気も良くありません。。。

しかし、すごい風だな~

こんな日に聴くのは、デューク・ピアソンの「Stormy」が良いのですが、以前に紹介してるので・・・

今日はこっちの曲で。





フリーソウルの名曲としても知られる「Bad Weather」です。

ジャンルを超えた音楽活動が持ち味のシンガー・ソングライター、メリサ・マンチェスター。

自らの曲だけでなく、様々なアーティストの楽曲やカバーも積極的に歌ったりしています。

ニューコーク大学の芸術学部に通ったというインテリでもありますが、大学ではポール・サイモンに作曲を学んだそうです。

メリサ・マンチェスターの音楽の多様性は、この辺にも影響があるのかもしれませんね。



また、ボーカリストとしての実力も素晴らしく、しっとりしたバラードからアップテンポな曲まで、その表現力豊かな声で見事に歌いこなします。

この曲でのパワフルな歌声は、ソウル・シンガーのようでもあります。



収録アルバムは「Don't Cry Out Loud(邦題:あなたしか見えない)」(1978年)。

あなたしか見えない(紙ジャケット仕様)あなたしか見えない(紙ジャケット仕様)
(2011/06/01)
メリサ・マンチェスター

商品詳細を見る


1. Shine Like You Should
2. Caravan
3. Don't Cry Out Loud
4. Almost Everything
5. Bad Weather
6. Through The Eyes Of Grace
7. To Make You Smile Again
8. Such A Morning
9. Knowin' My Love's Alive
10. Singin' From My Soul
11. We Had This Time

70年代ポップス ←ポチッとお願いします!

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 70年代ポップス ポップス フリーソウル シンガー・ソングライター カバー ポール・サイモン ソウル 1978年

FC2ブログランキング

ブログランキング参加中!
↓ポチッとお願いします!

SkyClock
ブログパーツ『SkyClock』:http://flash-scope.com/
プロフィール

武蔵野 観月堂

Author:武蔵野 観月堂
お気に入りジャケデザインの
「It's a Beautiful Day」

検索フォーム
RSSリンク
カテゴリ
War (1)
タグリスト
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
楽天市場で探す
楽天市場
CD・DVDジャンルトップで探す

中古販売・買取サイト


ブックオフオンライン【PC・携帯共通】

フルイチオンライン
FC2カウンター
QRコード
QRコード
ディスク修復なら
CDに傷がついた・・・音飛びする、再生できない・・・ そんなCDを復活!!
楽天CD市場
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。