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King Harvest(キング・ハーヴェスト) 「Dancing in the Moonlight」

台風も過ぎて、空はなんだか秋らしく感じられます。

9月12日は中秋の名月ですが、晴れてくれるといいな~などと思いつつの1曲。



"Dancing In The Moonlight"
Songwriters: Sherman Kelly

We get it almost every night
When that moon is big and bright
It's a supernatural delight
Everybody's dancing in the moonlight

Everybody here is out of sight
They don't bark and they don't bite
They keep things loose, they keep 'em tight
Everybody's dancing in the moonlight

Dancing in the moonlight
Everybody's feeling warm and bright
It's such a fine and natural sight
Everybody's dancing in the moonlight

We like our fun and we never fight
You can't dance and stay uptight
It's a supernatural delight
Everybody was dancing in the moonlight

Dancing in the moonlight
Everybody's feeling warm and bright
It's such a fine and natural sight
Everybody's dancing in the moonlight

We get in almost every night
And when that moon is big and bright
It's a supernatural delight
Everybody's dancing in the moonlight

Dancing in the moonlight
Everybody's feeling warm and bright
It's such a fine and natural sight
Everybody's dancing in the moonlight

Dancing in the moonlight
Everybody's feeling warm and bright
It's such a fine and natural sight
Everybody's dancing in the moonlight

Dancing in the moonlight
Everybody's feeling warm and bright
It's such a fine and natural sight
Everybody's dancing in the moonlight

Dancing in the moonlight
Everybody's feeling warm and bright
It's such a fine and natural sight
Everybody's dancing in the moonlight

Dancing in the moonlight
Everybody's feeling warm and bright
It's such a fine and natural sight
Everybody's dancing in the moonlight



この1曲のヒット、アルバム1枚で消えてしまった、キング・ハーヴェスト。

一発屋で終わってしまったことを、惜しむべきバンドの一つです。

エレピの音が、今となってはちょっとチープな感じがしないでもないですが、そこがまた雰囲気があって◎です。

男臭いのにロマンティックなのか、はたまた、ロマンティックなのに男臭いのか。

少し高めの声のコーラスエレピがロマンティックさを感じさせて、デイブ・"ドク"・ロビンソンの低めのボーカルが男臭さを感じさせる要因なんでしょうかね。



「Dancing in the Moonlight」の作者であるシャーマン・ケリーは、サブメンバーとしてキング・ハーヴェストに参加していました。

キング・ハーヴェストの活動期間は1970~74年の4年間と短く、「Dancing in the Moonlight」(1973年)が唯一のアルバム。


Dancing in the Moonlight
Dancing in the Moonlight
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King Harvest
Collectables (1993-11-09)
売り上げランキング: 253280

1. Lady, Come On Home
2. Motor Job
3. Roosevelt And Ira Lee
4. Dancing In The Moonlight
5. She Keeps Me High
6. Think I Better Wait Till Tomorrow
7. The Smile On Her Face
8. You And I
9. Marty And The Captain
10. I Can Tel



この「Dancing in the Moonlight」、2000年にはイギリスのバンド、Toploader(トップローダー)がカバーして大ヒットさせました。

数あるカバーの中でも、セールス的にはトップローダーのカバーが最大のヒットだったかもしれません。

キング・ハーヴェストのバージョンより厚みのあるサウンド構成で、素晴らしいカバーになっています。



デビュー・アルバム「Onka's Big Moka」(2000年)に収録されています。


オンカズ・ビッグ・モカ
トップローダー
エピックレコードジャパン (2000-09-06)
売り上げランキング: 13140

1. let the people know
2. dancing in the moonlight
3. achilles heel
4. breathe
5. do you know what your future will be?
6. only for a while
7. just hold on
8. higher state
9. high flying bird
10. summer cycle
11. just about living
12. floating away(in the bath tub)
13. stepping stones



この「Dancing in the Moonlight」、キング・ハーヴェストがオリジナルかと思いきや、そうではないんですね。

オリジナルは、1970年前後に活動していたBoffalongo(ボファロンゴ)。

セカンドアルバム「Beyond Your Head」(1970年)に収録されています。

でも、このアルバムは、残念ながらCD化されていないと思います。



ボファロンゴのメンバーの一部は、Orleans(オーリアンズ)というバンドを結成します。

一方、ボファロンゴに関係した別のメンバーは、キング・ハーヴェストを結成。

この辺が、「Dancing in the Moonlight」のオリジナルについて見解が混乱する理由なんでしょう。



オーリアンズはCSN&Yやアメリカのような、コーラスが素晴らしいバンドで、活動停止期間があったものの現在も活動しています。

トップローダーによる「Dancing in The Moonlight」のヒットを受けてか、2006年には「Dancin in the Moonlight」というアルバムを発表しています。

Dancin in the Moonlight
Dancin in the Moonlight
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Orleans
Friday Music (2006-05-02)
売り上げランキング: 357163


1. Mission Of Mercy
2. Dancin' In The Moonlight
3. Heaven
4. Yestertime
5. In My Dream
6. The Walking Wounded
7. Get A Life
8. I Need A Break (From My Vacation)
9. What Was I Thinkin'
10. Love's Not Just For Other People
11. Issues

70年代ロック
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テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

tag : 70年代ロック ロック エレピ コーラス ボーカル カバー イギリス オリジナル 1970年 1973年

The New Mastersounds(ザ・ニュー・マスターサウンズ) 「You've Got it All 」

アルバムで聴くのもいいけれど、是非ともライブで聴きたい音楽というものもあったりします。

今日の1曲はそんな曲。





アシッド・ジャズまたはジャズ・ファンクのジャンルで、生音のかっこいい曲を聴くと、ライブで聴きたいな~と思います。

イギリス出身のザ・ニュー・マスターサウンズもそんなグループの一つ。

今回の動画では最初と最後が切れてしまっていますが、それでも約7分あります。

でも、この「You've Got it All」という曲、アルバムでは3分弱の演奏時間です。

アドリブで演奏時間が長くなっている訳ですが、このノリだったらもっと聴いていたくなりますね~



キレのあるリズムはもちろんですが、バンドの中心メンバー、エディー・ロバーツのギターがカッコ良すぎです。

収録されているのは2005年のアルバム「This Is What We Do」。



ディス・イズ・ワット・ウィー・ドゥディス・イズ・ワット・ウィー・ドゥ
(2005/04/15)
ザ・ニュー・マスター・サウンズ

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1. Zambezi
2. All I Want (Right Now)
3. The Tin Drum
4. You Got It All
5. Land Of Nod
6. Ain't No Telling
7. The Minx
8. Afternoon at Gigi's
9. Pure
10. La Cova
11. Baby Bouncer
12. The Vandenburg Suite
13. Butter For Yo' Popcorn (bonus track for Japan)

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テーマ : 今日の1曲
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tag : 00年ジャズ・ファンク ジャズファンク アシッドジャズ イギリス ギター リズム

Hipster Image(ヒップスター・イメージ) 「Make Her Mine」

コイツはカッコイイっすよ!



1965年イギリスでシングルが1枚ヒットしただけというヒップスター・イメージ。

しかもこの「Make Her Mine」は「Can't Let Her Go」のB面だったそうな・・・

でも!そのB面が素晴らしいではないですか!

リズムは小気味良く、数あるモッズ・サウンドの中でも傑出した曲なのではないかと思う次第です。





そうそう!リーバイスのレディースモデルのCMで使われてたことがありました!





出演してるジェニファー・ラブ・ヒューイットが可愛かったですね~

CMの設定では困った娘でしたけどね・・・



それから、映画「スウィングガールズ」でスーパーの入口前でコノ曲を演奏するシーンがありましたね~





話は戻って、ヒップスター・イメージのヒット・シングルのA面の「Can't Let Her Go」はというと・・・

コノ曲でした。




バンド単体でのアルバムがないので、このコンピ盤でどうぞ。

1曲目に「Make Her Mine」が、そしてラスト26曲目に「Can't Let Her Go」が収録されてます。

The Mod SceneThe Mod Scene
(1998/11/16)
Various Artists

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tag : 60年代ロック イギリス モッズ CM 映画 1965年

The Kinks(キンクス) 「The Village Green Preservation Society」

ノンビリしたいな~と思ったときはコノ曲を。



「You Really Got Me」のキンクスしか知らない人には、コレがキンクス?って感じかもしれませんが。



「僕らは村の緑を守る会」―イギリス人がイギリス人らしい生活を失ってしまっていると感じたアーティストが、それに対する想いを曲にした。

1960年代の後半、時代が大きく動く中で自らの生活の原点に返った作品、当時は全然売れなかったそうです。

そりゃ~そうでしょう。
ベトナム戦争があって、サイケが全盛でウッドストック・フェスティバルが開かれた時代ですから。

でも今の時代でなら、まさしく時代を表す曲になりますよね~



1968年のコノ曲すごく好きなんですよね。

時代背景やエピソードなんかを知ると曲の聴き方が違ってきたりもするものですが、やっぱり初めは曲の印象なのかな~って思うと理屈なんてどうでもいいんですよね。

好きなものは好きってことで。

The Kinks Are The Village Green Preservation SocietyThe Kinks Are The Village Green Preservation Society
(2005/03/12)
The Kinks

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tag : 60年代ロック イギリス サイケ ウッドストック 1968年

Donovan(ドノヴァン) 「Sun」

穏やかなワルツテンポの和める曲をどうぞ。



「吟遊詩人」と呼ばれていたドノヴァンの世界を感じるには、こんな曲調の方がしっくりきますね。

コノ曲が収録されている1967年のアルバム「A Gift from a Flower to a Garden」は、ドノヴァンのアルバムの中で最も気に入っている1枚です。

発売当時はLP2枚組みのボリューム、おまけにブックレットもついていて。
ドノヴァンワールドを思う存分堪能できたでしょうね~
CDだと1枚になってて聴きやすいんですが、ブックレットはCDケースサイズの小ささに・・・

アルバムの曲すべてがおとぎ話のようで、聴く絵本とでも言いましょうか。
まさにアルバムタイトルどおりの贈り物って感じです。



ギター1本でアメリカのフォークシーンに現れたボブ・ディラン。

同じようにしてイギリスに現れたドノヴァンではあるけれど、歩んだ道は異なる道。
残念ながら、70年代ヒッピームーブメントの終焉とともに第一線からは姿を消してしまう。

でも・・・今の時代だからまた、ドノヴァンの優しい世界が広まってもいいんじゃないかな~
なんて思ってみたりします。



そこでもう1曲。




以前に紹介した「Barabajagal (Love is Hot)」なんかとは、違う世界観でいっぱいのアルバムです。

A Gift from a Flower to a GardenA Gift from a Flower to a Garden
(2000/09/12)
Donovan

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60年代フォークロック
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